1月29日日曜、藻岩山に登るか滝野で歩くスキーをしようか、目覚めのベッドでグダグダと思考が行ったり来たり。
結局久しぶりの歩くスキーを選択をしてベッドを抜け出す・・・10年振り位だろうか?!いつ以来か記憶なし。
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      きれいに整備された渓流コース

滝野のゲートには東口の駐車場が満車の表示が、ならばとアシリベツの滝と鱒見の滝の間の渓流コースを歩くことにする。このコースは山の陰で日当りが余りよくなくて、折角の日差しがさえぎられて寒いのがたまに傷だが、その分静かで氷化した二つの滝を見られるし・・・平らで歩きやすい初心者向けのコース。往復5Kmで、東口に移動するのが面倒で結局2往復合計10Kmを歩きました。
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 アシリベツの滝でUターン   沢沿いを鱒見の滝へ     鱒見の滝で折り返す

自分の板はちょっと長すぎるので170cmのカミさんの板を拝借、ところが全く違和感無く、むしろこちらの方が操作しやすく感じた。薄着を心掛けたが歩き出すと薄っすら汗をかくほどで、気持ちの良いスキーを楽しむことができた。緊張感から解放される歩くスキーも悪くない、滝野は自宅からも近いし・・・、次回は16kmコースに挑戦してみよう。

2017.01.29 / Top↑
先日行われたニセコ・羊蹄山 HYMLスキーキャンプは大魔神山荘の宴会を中心に楽しかったが、雪の少なさに滑りに関しては大いなるフラストレーションがたまっていた。26日木曜、天気予報は晴れマーク、シルバーデーの国際スキー場に行く。

ゲレンデは、中学・高校のスキー学習の生徒であふれ返り、ゴンドラには長蛇の列・・・まぁ~、シカタナイ!時間もあるしがつがつ滑ることもないと長い列の最後尾に並ぶ。何本か滑った後、深雪に入ってみる。ニセコ、羊蹄山とは正反対で札幌周辺の雪は例年以上の豊富さ、たっぷり過ぎる程のパフも乾燥雪で軽いこと軽いこと。まぁ~ずたずたに荒れているのは仕方ないか。

HYMLメンバーも何人かは来ているのではと探してみたが、誰の姿も発見できず、どこかの山にでも行っているのだろうか?!
中学・高校生がゲレンデから消えて急に人影もまばらになり、怪我する前にそろそろ引き上げようと最後のゴンドラに乗る。山頂駅からこの日初めてダウンヒルコースに向かう。陽も傾きかけたダウンヒルコースに人影なし、眼下にはレストハウスが陽を浴びて静かにたたずんでいる。
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視界の開けたココの景色がイイ!

途中でちょっとだけコースアウトして深雪に入ってみるが、腰が引けて全くスキーに乗れていない!この続きはどこか他の山にしよう!コースに戻り大回りでスピードをセーブしながらハウスめがけて滑り降りる。
2017.01.27 / Top↑
1月21日22日にHYMLのスキーキャンプが行われ参加してきました。
21日はニセコもいわスキー場での(深雪)スキーレッスン、二日目の22日は羊蹄山墓地の沢でレッスンの成果を試すことになっていたのですが・・・とにかく信じられないほどの雪の少なさにアゼン!もいわスキー場の頂上斜面は笹だらけでとっても滑れた状態ではない・・・沢筋に入っても雪が少な過ぎ、林間に何とか雪を求めてのレッスンでした。
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夜は大魔神山荘での宴会でしたが、大魔神の雪崩講習がとても勉強になりました。

22日の羊蹄山は28名の大パーティーで墓地の沢の1000mまで全員が登る。羊蹄山も驚くほどの雪の少なさで、おまけに雪面は最中状態、自分のスキー技術ではとてもじゃないが滑るなどという状態でなく転倒を繰り返し、ビンディングが外れる程の大転倒も2回、体力は消耗するはモモはパンパン状態で肩で息をしながら車に戻ってきました。
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   雲に隠れた羊蹄山   一休み・とにかく雪が少ない  下りも全員で・止まるたびに人数チェック

前週の春香山が良かっただけに羊蹄山には期待していたのですが・・・信じられないほどの雪の少なさにフラストレーションたまるたまる、どこかでパフ滑らなくっちゃ・・・収まらないゾ!
2017.01.25 / Top↑
数年に一度と言われるほどの大寒波が日本列島を覆った14,15日 昨年に引き続き、銀嶺荘一泊で春香山の乾燥深雪を存分に堪能してきました。メンバーはHYMLのinoさん、一司さん、Narita/Drに、シアトルからのYOYOさんと友人のアメリカ人Randyで、Randy以外は丁度一年前の春香山メンバーそのまま。夕食も昨年に引き続き生卵2個付き(inoさんが頑丈に梱包して担ぎ上げた)食べきれない程“霜降りウシさん”たっぷりの豪華すき焼きで、肝心の雪質はair95%のパフパフ乾燥雪で文句のつけようもなく、特大薪ストーブにランプの山小屋泊はモ~完璧!・・・大満足BCスキーでした。
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午前中は診療で抜けられないNarita/Drには「お先に失礼!」して10時20分 5名で銀嶺荘に向かう。無風で日差しもあり、ちょっと歩いただけで軽く汗ばむほどのなかなかの天候、林道の途中から夏道沿いのきれいな先行トレースで土場に導かれる。
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  早々とアウターを脱ぐ  綺麗にトレースされた夏道  土場・視界が開けて石狩湾が

土場で一休み、ここまでくると流石に気温が下がりアウターを着込む、土場とはそういう場所なのだとか。土場からの登りは雪温が低く乾燥しているのでシールがしっかり雪面をとらえて登りやすかったが、さすがの急斜面に息が上がる。
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山見ノ丘・あとは下るだけ   一年ぶりの銀嶺荘です

13時過ぎに銀嶺荘着、元気印のYOYOとRandyに一司さんは早速“一滑り”に山頂を目指す。inoさんと私はストーブの前で一休みの後夕食の準備に取り掛かる。16時近くの到着になるのではと予想していたNarita/Drが15時過ぎに銀嶺荘に入ってきた、Oh~早っ!!

昨年は我々だけだった宿泊者だが、この日の銀嶺荘には他に3パーティー11名が宿泊、内2パーティーは夫々北大の学生だったが真面目な学生はおとなし気、比べてアルコールの入った中高年組は元気元気!ストーブで暖を取りながらマスマス話が弾み酒が進む。日本どころかアジアが初めてのRandyは勿論日本語は全くダメで、気の利くYOYOが日本語禁止timeを設定、怪しげな英語が飛び交いマスマスの笑い声。小屋番のHさんはとんでもなく大きな薪をドンドンとくべてくれるが、くべてもくべても背中は寒く時々後ろ向きになって背を温める。
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華すき焼き牛肉を余らす ストーブから離れられない  若者より元気なホロ酔い中年

15日、6時起床、寒波のピーク予報も天気の崩れはまだな~しッ!カップ麺で身体を温め軽装で春香山の山頂を目指す。トレースはしっかりついていて登りやすく、軽い雪の感触が滑りを楽しみにしてくれる。30分で山頂着、上空は青空、薄い雲間から石狩湾の海岸線も見えている・・・上々!
Narita/Drがビデオを撮ると下で待ち構えるなか、順番にパフパフ雪に飛び込んでいく。気持ちイイッ~~!!最高ッ!!
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      寒っ!  でもでも・・・期待値100%のパフパフair-snow!!

適当な斜度と雪質と視界が確保され最高の条件がそろってこれ求めていたBCスキーよっ!と春香山の深雪に全員大満足。さすがにこのまま降りるのはもったいないと登り返して、思い思いに粉雪を蹴散らす。さらに登り返すという元気印のYOYO、Randyと別れて一足先に小屋まで降りる。ストーブのお湯で朝食用のレトルートカレーを温ながらYOYOとRandyの戻りを待つ。
2年連続の銀嶺荘泊春香山BCスキーを毎年恒例山行にすることで全員の意見が一致しました。

小屋の外まで見送りに出てくれた小屋番のHさんに“又来ます”とお礼を言って手を振る。山見ノ丘まではほんの少しの登り返しだが、Hサンのアドバイス通りにシールを付ける、山見ノ丘からはただ滑り降りるだけだっ!


2017.01.18 / Top↑
12月に痛み出した膝の痛みはほぼ消えたが、週末の“春香山”行を控えて様子見のため11日、迷沢山・上平沢林道を少しばかり歩いてみることにした。いつものパターンで朝起きてからの思い付きだったが・・・。一応の目標は“上の送電線”下の深雪ということで・・・。
平日なのであわよくばと期待をしていたが、やはり林道入り口の駐車スペースはすでに1台止められていた。ザックと板をデポして車を数百m手前の除雪スペースに戻した。そんなこんなでマスマス出発が遅くなる、途中の駐車スペースにも車が1台停められていたのでどうやら2パーテーが入山しているようであった。
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     林道入り口        上平沢林道の標識が
  
林道には深さ20~30cmのトレースが綺麗に付けられていた。細かな雪が降ったり止んだりで、思いのほか気温は高めで無風なのがイイ、雪は多めだろうか。左ひざを意識して歩いていると林道は結構な斜度に感じて身体はどことなく重い、思えば山を歩くのは随分と久しぶりだ、最初の送電線下で一息入れる。
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  曇天で見にくい 凹凸  ほぼ雪で埋まった送電線下の沢
 
660mヘアピンカーブでトレースはそのまま沢沿いについている。数年前はトレースはなおも林道沿いに付いていてしばらく先から左手の樹林帯にカット道がついていたのだが、今年のトレースはヘアピンを曲らずそのまま沢沿いに付いている、この沢沿いの左岸、右の小さな斜面には雪崩の跡があったと記憶している。ほんの小さな斜面ではあり、下から見るかぎり亀裂の痕跡も見当たらないが・・・。

空腹を感じたのでトレースのない林道で板を外しカップ麺にテルモスの湯を注ぐ。「ウン、左膝もなんとか持ちそうだし・・・本日の試験運転は取りあえず“合格”」 一旦腰を下ろし、暖かいカレーヌードルがお腹に収まると、当然のパターンとして「今日はここまでかぁ?!」。となる、今日も“亭主タンパク”の私でした。
2017.01.12 / Top↑
まとめ