上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
23日HYMLメンバー3人+ワン(久しぶりのジェイ)と塩谷丸山に深雪求めて登ってきました。
思惑通りのフカフカ雪で程よい積雪、思い切り雪と戯れ、浮遊体験チョビット、転倒ドッサリ。
青空ものぞき、風も殆ど無く、この時期としては天気にも恵まれました。
それでも最後はいつもの通りに、ヘロへロになっちゃいましたが大満足の一日でした。

s-P1080462.jpg
 山頂にて with“ジェイ”   【写真提供marikkaさん】  

  詳細は後日
JR塩屋駅の駐車場には丁度2~3台の駐車スペースが、我々(私?)に負けず劣らずの年齢を重ねた大人数の中高年パーテーが出発するところ。
雪を覚悟していた天気は、思ったより良く寒さも気にならず。板を担いで最終民家まで10分ほど歩き、そこで板をつけ、本格的な登りとなる。

出足は林道のゆるい登りで、非常に歩きやすい。今冬大雪に見舞われ、山の雪もさぞかし多いだろうと思っていたが、予想に反して少ない、木々に最近降った形跡なし。ゆっくり登るが、前を行くパーティーに追いつきそうになり休息を取る。アウターを脱ぎ かなりの薄着に、それでも背中に汗をかく。
徐々に傾斜がきつくなり、時折ストックで体を支えて踏ん張る。それでもクライミングサポートは中段のままで問題なし。昨年3月に続き2回目の雪の塩丸だが、昨年よりは安定して登ることが出来ていたと思う。

いよいよ疎林から山頂直下のオープンバーンの詰めの登りに、上手くジグをきりながら最後の一踏ん張り。登り始めから終始気になっていたのが、「雪、重い」という台詞だったが、誰の口から一度も出てこないので(良質のパウダーを)期待してもいいのか?雪質の良し悪しがまだよく判らずに気になっていた。

頂上に上る最後の短い斜面もアイスバーンではなく、簡単に頂上の人となる。
コピー ~ P1030434
 小樽の港も見える

山頂でも風弱く一度は山頂で昼食を取ろうか迷ったが、より確実に一滑りしてチョイ下で昼食を取る事にして、いよいよ滑降に、短いが急斜面を選んで一段降りて、そこからいよいよオープンバーンを滑る。

先ずmarikkaさんが最初のoneターンで雪質の良さに「ヤッホ~~~!」ご機嫌を大声で表しながら、両膝をきちっとそろえて“これぞ新雪滑り”といいたくなるような上級滑りでオープンバーンにS字のシュプールを刻む。刺激されて、KT子さん、続いて私も深雪にチャレンジ。
昨年は全く出来なかった両足をそろえて同時操作での膝の曲げ伸ばし、頼りなげながら“浮遊”出来てる出来てる。気持ちい~い!
皆満面の笑みで、オープンバーンを滑り、だけ樺の木の根元に集結。
ここでとりあえず昼食を取る。相変わらず殆ど風を感じることは無い、時折雪が舞ったと思うと、青空がのぞく。雪の斜面に腰を下ろし食べる暖かカップ麺が実にウマイ。
食べ終わると元気印のKT子さん、marikkaさんが 深雪オープンバーンに再チャレンジをするという。慌ててシールを付けて後を追う。

動画を取るからと合図してから滑るようにと言い残してmarikkaさんが降りる。慌ててシールを外し滑る準備、手を上げて合図し、再深雪にジャンプ。リズムはもう一つだったが、“S字”に近い滑りが・・・。昨年の中山峠では、綺麗に並んだ同行者のS字シュプールに、私のシュプールだけがまるで流れ星のような弧を描いていたが、少しはラシクなったのでは(???)。

岳樺の木の根元まで降りてザックを背負い下山に移る。
登りのシュプールを拾いながら、木々の間を滑り降りるが、雪が柔らかでコントロールが思うようにきかないので慎重に止まり止り降りるが、上手く止まれずにシリモチを何度もつくようになる。前週の富良野ジャイアント尾根以来、何かヘン??疲れで踏ん張りが利かないのだが、基本的にスキー操作が下手で、バーンが柔らかでごまかしがきかない。情けないほど転びながら、最後はかなり疲れて何とか登山口に到着。
JRの踏切まで車の来ない車道を板をつけたまま滑り降りる。
P1030436.jpg
バフバフ深雪、最高でした!!  

スポンサーサイト
2011.01.23 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mtyyy.blog34.fc2.com/tb.php/94-e7f357aa
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。