26日(日)やっと雪が来た迷沢山の上平沢林道を足慣らしに歩いてきました。夕方の野暮用のため時間切れで山頂は踏めず北送電線で引き返してきました。
林道入り口の車は1台だけ、どんよりとした空から小雪が舞い、雪山に馴染んでいない体には寒々とした感じだが、無風で物音一つしない静かな林道でした。
P1030363.jpg

林道入口(10:20) 
南送電線(10:55 ~ 11:00) 
北送電線下(12:08 ~ 12:10)
北送電線上(12:15 ~ 12:35) 
林道入口(13:12)


林道にはスキーの跡が1本伸びていて、ストックの跡から先行者は単独の様子。
ラッセルの深さは30~40cm位、様子からは新雪に先行者が単独でラッセルした節が窺えた。

綺麗に伸びているラッセル跡を忠実に辿る。林道なので歩きやすく、時折立ち止まっては耳を澄ますが、物音一つ無し、小鳥も寒さに凍えてじっとしているのか、動物の足跡も無い。
660mヘアピンの先のショートカット尾根に取り付く斜面にトレースは無くひたすら林道上につづく。
P1030364.jpg

雲は薄く、時折薄日がさすが、相変わらず小雪がちらついている。
途中年輩の男性が一人降りてきて、トレースを譲ってくれる。ラッセルのお礼を言ってすれ違う。折り返しと決めた12時が近づき北送電線はまだかと気になりだす。12時過ぎにやっと送電線下に到着。送電線沿いの上部まで一踏ん張りしてここでシールを外しおにぎりを一個とあんドーナッツで空腹を満たす

迷沢山で唯一下りで楽しい送電線沿い斜面に新雪を期待したが、まだ一部ブッシュが出ており林道沿いに降りることに。
下りの半分はガイドブックに書かれている通りジェットコースターの様に、スピードが出すぎるとトレースを外れてブレーキをかける。斜度が落ちると滑らず歩いたり、こいだり。それを繰り返してながら、アッと言う間に滑り降り1時過ぎに林道入り口に帰着、丁度良い足慣らしが出来ました。

次回はどこかで新雪練習しないと・・・。
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2010.12.26 / Top↑
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