まさかこの時期に登れるとは・・・、22日(日)小春日和の赤岩で快適クライミング。

前日の20日、N田さんと「赤岩、登れたんじゃない?!」と話しながら、NACを楽しんだ帰りの車に、「明日、赤岩行かないかぃ?」とツボさんからのメール。
やっとopenした国際スキー場から朝里岳の様子でも見に行こうかと思っていた計画をあっさり放棄、間髪入れず、「行きます!」の返答。

朝9時前に赤岩峠着。数台以上の車が、ぎりぎりまで未練たらしく登っているのか、アイゼン登攀の練習なのか、はたまた初頭の赤岩を海を眺めながらのノンビリハイクなのか、思ったより車の数が多かった。
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ツボさんと生岩3回目のあっきさんと3人、先ずは奥リスへ。心配した先客の姿は無し。静かなノーマルルートをツボさんリード。ポカポカとまでは行かないが、無風で寒さは感じない。岩は冷たいが登攀には全く問題なし。セカンドのあっきさんに続いて丁寧を意識する。上部のクラックはレイバック気味に。

奥リスは一本だけで西奥へ移動。途中44フェースには、顔見知りばかり、先日ヒョンなところで会ったUさんから「サ○ノさ~ん!!」と声を掛けられる(これって結構光栄じゃん?!)。さすがトップクラスのクライマーは、ぎりぎりまで岩に触っていたいらしい!

西壁もやはり無人、相変わらず無風なので、2P以降のフェースも穏やかに登れそう。ここもツボさんリード、セコンドあっきさんの順で確実に登る。ラストなのでビレーもやらずゆっくりと景色を眺めたり、カンテルートを観察する。カンテルートは要所要所にはハーケンが打たれている様で、斜度はノーマルよりは多少はきつそうでレッジも無い。来年の宿題に!!
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西壁を懸垂で降りて昼食・・・。食べ終えて時計を見たら、トウに2時近くになっていたのでゆっくり帰ることに。
44には未だ1パーティー(3人)が。あっきさんが登りたいと言うので広場に上る。(やはり若さには叶いません。)
せめてビレーでのお手伝い!と“おはよう”をリードのツボさんのビレヤーに。あっきさんは上手く上り終えると私に登れという。モチベーションの低いままにテンションを“かけかけ”引っ張り上げられる。(情けない!!)

44で4時近くまでノンビリ遊ぶ。来シーズンは44も真剣に取り組んでみようかなぁ!
この時期に赤岩登れたのはラッキー!思わぬ拾い物をした気分でした。


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2010.11.21 / Top↑
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