何年前だったろうか、積丹半島にある落葉松の丘は黄金色に輝き、それは感動的だった。以来、もう一度見てみたい!再び感動を味わい!文化の日の頃になると、積丹に行く。

今年も文化の日が過ぎた最初の日曜日の7日、積丹を訪ねた。
美国の集落をぬけ、小さな峠を越えゆるいカーブを降りて行くと、下りきる寸前に落葉松の丘が目に飛び込んできた。しかし今年の丘も黄色く色づきはしていてそれなりの見栄えだったが、ハッ!とする様な輝きではなかった。
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今年の落葉松は昨年に比べ若干葉の散るのが遅いようで、タイミング的には良かったが、どうやら丘の輝きは、陽の光に左右されるのだろうか・・・、晴れてはいたが積丹岳が全く見えないほどに霞がかかった状態で、憧れの黄金色には物足りない状態だった。


昨年、偶然に見つけた落葉松の並木を再び訪れようと道道を左折したところで、ロマンチック街道 ⇒ と書かれた小さな立看板を発見、ロマンチック街道???それは“偶然見つけた落葉松の並木”に命名されていた。
以前から呼ばれていたのか、誰かが勝手に名づけたのか?看板の出来具合も、ネーミングも、好感の持てるものではなくてチョッと腹立たしかった。
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ゴールデンシャワー・、晴れて風の吹く日、落葉松の葉が陽の光に輝きながら散る様をこう呼ぶと一年前のblogにも書いたが、今年も残念ながら無風でシャワーを浴びる事は叶わなかった。sシャワーの降る日は明日なのか、それとも一週間後なのか、いずれにしてもそれ程遠くない日に降る事だろう。来年?再来年?黄金色に輝く落葉松の丘とゴールデンシャワーに出くわすまで積丹に通いたい。
 
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2010.11.08 / Top↑
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