今シーズンから“沢”を始めたおじさん’S! N野さん、N田さん、と三人で、漁川を国道から遡行しましたが、820mで遭えなく敗退。天気もいいし何の問題もなかった・・・はずでしたがドッコイ! チョイト体力に問題があったことが発覚、殆ど滝に触ることなくUターンすることになっちゃいました。  
続きは後日
P1020886.jpg P1020894_20100821211738.jpg P1020882.jpg
   いい雰囲気です     釜が素晴らしいF1        滑も立派
腰を痛めているH田さんの不参加は寂しいが、久しぶりの“おじさん’S”だ!
右岸林道に車をデポして国道まで戻り、近況などべちゃべちゃ話しながらノンビリ準備をする。結局出発は9時丁度と遅めのスタートとなる。元々予定は源頭までだし明日は休みだし、車はデポしているしゆっくりと行こう!

国道広場  →  550m二股 →  大滝  →  750m(ピンクテープ)  →  820m(引き返し点)

  9:00       9:33    10:37 10:56     11:45  11:55        12:20     13:00

P1020879.jpg P1020880.jpg P1020881.jpg P1020897_20100822115058.jpg
  単調な歩きが続く       釜が綺麗         岩盤のナメ         苔の壁 

単調な歩きが続いた後、やっといい雰囲気の渓相に。
750mまでにある幾つかの滝(思ったより数は少ない)は、釜に特徴があり、滝の大きさに比べて深くて大きい。深い分水の色も青と言うよりは紺色に近く神秘的な特徴のある色で、これは気に入った。滑も岩盤のしっかりした素晴らしいものだ。ただ、流れに斜度がない分小滝も少なく、単調な歩きが多すぎる。
水量は多めなのかは不明だが、せいぜいふくらはぎ程度。時折現われる切り立った壁も土が多く、雰囲気に物足りなさを感じた。何を目的とするのかにもよるが、下はカットして右岸林道からの入渓でもいいのかと・・・そんな風にも感じた。
P1020885.jpg P1020895_20100822114709.jpg 
杖を離さないN田さん  慎重に巻くN野さん

N田さんは正真正銘の3度目の沢で、前回は足を滑らせ転倒をしたとかで、赤岩での度胸のクライミングとは違って慎重な歩の運びで、かえって好ましく感じた。一方のN野さんは沢の経験は少ないと言いながら、入渓直後から歩の運びが違い、よくよく聞いたら渓流釣りの経験が豊富だとか、それで納得!とにかく早くて安定しており、特に下りでは、とてもついて行かれる様な状況ではなかった。
二人とは、赤岩でのクライミングでは、毎回のようにロープを組んでいるが、“沢”に行くのは初めてだったので、クライミングから想像して、滝もがんがん直登するのかと思っていたが、想像を越える大人の登りに内心ホッとした。

750mのピンクテープ群で帰路を確認、慎重な歩の運びにチョイト疲れたメンバーは、小滝の連続する核心を目の前に先に進むことを断念、遭えなく途中敗退となった。
倒木のF1と、今回は見ることも出来なかった大滝の直登だけは次回の宿題にしよう!
チョッピリ不完全燃焼の漁川でした。

スポンサーサイト
2010.08.21 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mtyyy.blog34.fc2.com/tb.php/71-af5e32a7
まとめ