6日(土)、S・Kスキー場でT田さんから(贅沢にも)マンツーマンで新雪の特訓を受けました。

"石狩地方は大荒れの"天気予報に、山はか?と心配しながら車を走らせたが、スキー場についてもで穏やか!
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 晴天のS・Kスキー場

早速ゴンドラで山頂へ、小樽の海が見える!どんな練習になるのか期待しながら、不安も・・・。
マンツーマンなのでノンビリ写真を取っている暇なく、大師匠が準備運動をしている間に、とりあえずは雰囲気だけは。
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     準備運動     木立の間から小樽の海が(見えるはずだが)

早速練習開始。コースを滑りながら、チョッと横にそれて深雪に入り、上下動の練習、簡単なようだが、斜度が半端なのと(滑る)距離が短くて難しい。緩斜面なのに、体が遅れて後傾になり、上下動が上手くいかない。
整地されたゲレンデの端で、大きな上下動でのスピードを殺した小回りの練習を繰り返し、丁寧にチェックをしてもらう。ここでターン後半上体が遅れてかかとに体重がかかっている事を発見。

基本練習を数本繰り返して、いよいよオフピステに深く入り込む。
エッ!こッこんなとこ滑るんですか?!ケッコウ斜度ありますよ、転倒なくして滑れないですよ!深雪で転んだら起き上がれるんですか?と思ったが口に出しては言えず・・・体も気持も固まる。
まずT田大師匠が急斜面に、苦もなくきれーなターンでシュプールをつけ、下から降りろの合図。気持の整理がつかないままに急斜面に突入むも、腰はドン引け板はプルークに広がり直下降気味に、何とか転ばずにT田さんの元へ。
プルークは駄目!膝を付けて両足でジャンプを!腰引けちゃってるよ!  と言われたって・・・。

とにかく曲がれなくても板だけはそろえて滑ろう。
次の急斜面で、曲がれないまま前のめりに頭から転倒、瞬間雪が口に入ってむせる。板が外れたが、埋もれて見当たらず、探さなければ。私の転倒の仕方を見ていたT田さんが、見事に板のありかを一発で見つける。流れ止めを車に置いてきたのは大失敗!余計転べないと言う意識が働いてしまった。

雪まみれになりながら、やっと下に降り、「一休みしよう!」の大師匠の声に景色を見る余裕が、相変わらず青空がのぞき、タンネの森で思い切り深呼吸。
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再びへ!1本目よりさらに奥へ、沢の急斜面をトラバース、「シュプールの無い斜面を滑ろう!」 エッ?!この急斜面を滑るんですか?無謀で・す・・・。(とは、言えず。)
急斜面でのスタートのやり方を教わる。これが非常に役に立った。
テールを斜面に突き刺し、体の正面が谷を見下ろすように正対する。板の先は足元から空中に飛び出ている。こうすると安定してスタートが切れる。

深呼吸で気持を静め、“両足そろえて”“大師匠のシュプール通りに”を頭で繰り返し、急斜面に思い切って飛び込む。左前方にジャンプ!次は右前方にジャンプ! 次は・・・どのように滑ったか覚えていない。下で見ていた大師匠が出来た出来たと手を叩いてくれる。

この後、スタートがきりやすくなって、少しずつ大胆に飛び込めるようになる。同時にし深雪での転倒にもな慣れて抵抗感が少し減って その分転げまわる。ただ、流れ止めをつけなかったことは大失敗で、派手な転倒を避けようとどうしても消極的になってしまった。

結局4本オフピステを滑る。昼食後天候が急変、視界不良でゲレンデも滑りにくくなり特訓を終了。大満足、充実過ぎる一日でした。T田さん有難うございました。

帰宅後も急斜面でのスタートの場面が繰り返し繰り返し、頭の中を駆け巡っている。
とにかく、面白い! こいつは止められない!



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2010.02.06 / Top↑
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