上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
1月6,7,8日HYML恒例の三段山オフミ(off-line-meeting)に、上富良野白銀荘ベースので前十勝岳、三段山周辺でのBCスキー企画です。
吹雪はしませんでしたが、しっかりと雪が降っていて山は終日ホワイトアウト状態、しかし雪は申し分ないパフパフ粉雪でしたがいかんせん多すぎて緩斜面では「下りラッセル」深雪堪能とはいかなかったのがちょっぴり残念でしたが、取りあえず最高の乾燥粉雪を味わうことはできました。

6日、三段山の2段目途中から右の樹林帯上を回り込んで旧スキー場跡を滑る。ホワイトアウト状態で斜度が???想像より急な斜面に身体が落ちていく。バランスをとるのが精いっぱいで楽しむまでの余裕はなかったが、乾燥粉雪には満足でした。

例年通り氷点下の露天風呂はどんなにつかっていても決してのぼせることはない、雪の壁に囲まれた露天でのエンドレス(?)の仲間との談笑、至福の時間がユルリユルリと!長風呂に身体(頭?)がビールを欲しがりだしたので露天を上がり宴会モードへと、幸せタイムは消灯時間まで延々と続きました。今年の宴会はお初のメンバーや見覚えはあるけれど・・・位の人が多くて、昨年までとは大分メンバーが入れ替わっていました、気づけば自分より年長者はなんとお一人様だけになっていました、レナウンさんの“レナウンダンス”最高でした。

7日、ほぼ全員で前十勝岳カバワラ尾根に向かう。他には誰もいない真っ白な雪原を20名を超える大パーティーが一列になって進む様はなかなかの迫力だった。富良野川のスノーブリッジはいつもよりもやや上流にできていたのでは?!
カバワラ尾根に乗ると右手からの風が強く、薄手の目出帽だけの首筋が寒い、ネックウオーマーをザックから取り出すのが面倒で我慢する。さえぎる物のない白一色の広い尾根は上に行くにしたがって雪交じりの風の当たりも強くなり、初心者も交じったパーテーにはそろそろ潮時かなと思い始めた頃inoさんから撤退のコールが、シールを外して滑走モードに切り替える。

大人数で荒れたバーンが滑りにくい。深雪での転倒は体力の消耗が激しく、転ばぬようにと押さえた滑りにすぐに太ももが悲鳴を上げ始める。上級者はガンガン行くのにいつまでたっても突っ込めな~い!
クリスマスツリーだらけのタンネの森を白銀荘前まで戻る。一息入れる者、そのまま三段山に向う者、20名以上のパーティーが幾つかのグループに分かれる。

一段目を登り始めるとで後ろのinoさんから右手の旧スキー場跡に入ろうと声が掛かり、HIROさん、inoさんと右のトレースに入る。50㎝余りの深さで先行者のトレースがしっかりついている。深雪からいちいち抜き出すストックの操作で腕に疲労を覚える。トレースはいつものように途中から右の小尾根に登っている(先行者は地形に詳しいようだ?!)。なおもトレースをたどると尾根上を右に外れやがて一本右の浅い沢へと続いている。樹林を抜けたこともあって風当たりが強まり一層のホワイトアウト状態に。これ以上登ったところで滑りを楽しめそうもないし、そろそろ引き返しどころではと提案すると誰もが賛同の顔。風を避けるためにちょっと戻ってシールを外す。
尾根の途中からスキー場跡の沢筋に滑り込む、ここは短かかったが深雪を楽しめる急斜面だった。あとは緩斜面をジェットコースターで、時々出過ぎたスピードを深雪で“調整”する。アッという間に一段目の途中に戻って後は緩斜面を白銀荘に戻る。緩斜面だが登りで踏まれたトレースは雪質最高、どんどん加速しジェットコースターを楽む。白銀荘に戻ると天気が悪くて一段目で引き返したと、ほとんどのメンバーが戻っていた。
前日同様露天風呂で身体を温め、長い長い宴会へとエンドレスの幸せタイムに突入していった。

8日、この日も朝から雪が舞っていて、山は相変わらずホワイトアウト状態だろう、札幌も前夜は降雪があったようで、おとなしく帰って雪かきでもしますか・・・最後まで滑るという仲間と別れてスキー板を雪だるまの車に積み込み白銀荘を後にする。

上富良野の街に降りるといつの間にか雪は止んででいた。振り返ると十勝連峰の山並みだけが相変わらず雪雲に覆われたままでした。

(古いデジカメを持参も シャッターが下りずにモンスターの写真一枚も取れませんでした 残念!!)    【お終い】
スポンサーサイト
2018.01.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mtyyy.blog34.fc2.com/tb.php/410-13d17d37
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。