念願だった山スキーを入手した。

ブーツ、ビンディング、シールにストックは旧モデルを中心に新調したが、板だけは長年ゲレンデで使っていた「お疲れボルクル」のビンディングを取り替えて我慢する事に。
シーズンの終わりには、「自分の滑りに合った板を!」位に上達していれば、などと思うのだが・・・果たして・・・。
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ブーツは旧モデルながらサーモインナータイプ

早速、“おためしスキー”に藻岩山の南斜面に行った。
クライミングサポートの使い方も、シールの貼り方も見たこともなければ、当然ながら全く経験がなく、ショップで教わった通りに、手間取りながら準備をする。何とか板をつけいざ出発!
先ずは、歩きやすそうな観光道路を行くことに。
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斜度もなく、整地されていてとても歩きやすいが、(膝の怪我)2ヶ月半以上のブランクの為なのか、思いの外 板が重く感じ、
体はもっと重い。
少し登って道路が南斜面を横切るところから、ゲレンデに入る。傾斜のゆるそうな斜面を求めてトラバース気味に進む。
ここで早速クライミングサポートを、いい調子!いい調子!!
だんだん斜度がきつくなり、クライミングサポートを最大の角度にする。まだまだ雪不足のゲレンデは、ところどころブッシュの頭がでており、クラストと言うほどではないが、表面はパフパフのパウダーでもない。何本かシュプールが付いており、その上だと沈まないが、シュプールを外れると板が少しもぐる。
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ターンがやりやすいように出来るだけ斜度の無さそうな場所をめがけて、トラバース気味に登る。
クライミングでもそうなのだが、元々体が硬いところに歳をお重ねて、キックターンでもしようものなら股関節脱臼を起こしそうで・・・想像したくない!今更酢を飲んだところで・・・。

だんだんと要領が飲み込める。がっ、もっとスイスイ登れると思っていたのだが、汗はかくは、息は上がるはで、想像していたよりきつい。立ち止まる回数も増えるが、ジグを増やして何とか観光道路に上る。
振り返れば足元に街並みが広がっていて、リフトで上った時とは違った感覚で景色を感じることが出来た。(またしてもデジカメのバッテリー切れで写真取れず)

いよいよシールを外し、スキースクールの子供達が次々滑ってくる観光道路を降りることに・・・。
斜度がなく、硬いバーンのせいなのか、予想に反して滑りにくい。どうもビンディングががっちり固定されているため板のタワミが殺されているような気がする。ブーツはアルパイン用と比べ、予想より差が無さそうだが、板は予想外だった。ゲレンデの急斜面での大回りの高速ターンは喰い付が悪くて怖そうだ。元々そのような目的のスキーではないので当たり前と言えばそうなのだが・・・。

歩きの体力をつけ、パウダーに挑戦したいし、春スキーのために、ゲレンデで練習して板にも慣れたい。
こそ練して、衝撃のでビュー!!  ってのは、無理そうだが、こいつは、楽しめそうだゼェ!!

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2009.12.27 / Top↑
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