久しぶりに近所にある“四季の森”に行ってみました。シールを付けたスキーで雪に埋もれた林の中を自在に歩き回わり、時々立ち止まっては周囲を見渡します。
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雪は最中っぽく・春の訪れか

人っ子一人いない静かな森には動物の足跡だけが点々と続いて、大小、深さも、歩き方も異なっています、足跡で動物を判別をする知識を持ち合わせていないのがちょっと残念。
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                 大きさ・深さ・歩き方 足跡色々

森の中で立ち止まると一瞬時間も止まったような錯覚を覚えるのですが、反対にどんどんと進む季節を実感させられもします。おやぁ、根開き(ネアキ)が始まってる・・・もうそんな季節なのかぁ?!
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       雪解星
  
ゆっくりと歩き回っていても森の中には軽いアップダウンがあるので、いつの間にかうっすらと汗をかき、そのうちにお腹もちょっと空いてきたのでそろそろ家に戻ることにしました。いい環境に住んでいるもんだ。
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        芽吹き        こんな低いところに

1月には何で根開きしないのだろうか?!木は雪よりも温度が高い?って当たり前のように思っていたけれど・・・何でだ?ふと思い調べてみました。

雪は白いので光(太陽光)はほとんど反射しちゃうけど、木は黒に近いから光を吸収するが、1月は日差しが弱く(雪を)溶かすほどに(木は)温まらないが、日差しが強くなってくるとより温められて周りの雪を溶かし出す・・・そっかぁ、木と雪の反射率のちがいが・・・な~るほど。ついでに言うと「雪解星(ユキゲボシ)」とも言って早春を表す季語なんだそうです。「ガッテン、ガッテン!」 


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2017.02.24 / Top↑
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