昨日、数日ぶりに裏山の散策路を歩いた。本格的降雪から時間がたっていたので、雪は足首までしか潜らず、ミズナラなどの落葉が雪の上に散らばり、木々の間からは空や周りの景色がすっかりと見通せて、我が裏山は本格的な冬よ、いつでもいらっしゃいなぁ!と待ち構えているようだった。
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   すっかり見通しが効くようになった明るい裏山     路を外れない狐の足跡:何故判る?

雪に覆われたトレースのない散策路は木々の刈り分けがなければどこが散策路なのかわからない状態だが、狐の足跡が散策路から外れることなく続いてた。雪が積もってしまえば散策路なんて関係ないだろうに、いつも歩いている“路”がどうしてわかるのかなぁ?匂いでもついているのだろうか?! 
路に迷ってキョロキョロしたり上空を思案気に見上げている狐って・・・確かに想像がつきませんなぁ!
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2016.11.13 / Top↑
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まとめ