【私のリンゴ木 収穫する】
今年も余市の観光農園のりんごの木(ふじ)のオーナーになっていて、11月1日、収穫に行ってきました。暖かい日に行こうと天気予報とにらめっこしていたのですが、収穫期間内は寒気が居座ったままとの予報だったので、思いっきり厚着をして出かけました。
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 後ろ2本が“我が家の木”  最高気温5℃で午後は雪マーク、雪山仕様の完全防備でした

農園に着くと電動カートで、“自分の木”に案内されました。今年は台風の影響をほとんど受けなかったため、昨年とは違い、りんごの実は無傷でしたが、たまたま“私の木”は根の病気にかかったとかで、実の成長が今一思わしくなく、全体に小ぶりで、こぶし大の未成熟の物も結構あり、色も少々赤みが足りなくて・・・それなりに甘くて食べられないことはないのですが、ちょっと残念。病気は収穫寸前までわからないのだとか、なので、まだ若い木ですが、農園管理の木も1本くれるということで、2本の木の実を収穫してきました。
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    本日の収穫です    脚立に乗ると海が見えます、振り返ると山 それにしても寒かった!

収穫量は78Kg,ちなみに昨年の収穫量は71Kgだったので、小ぶりとはいえ2本の木での合計で7Kgしか違わなかったので、今年はいかに小ぶりだったのか、でも春先の契約時に“木”が決められたので、仕方ないんです。来年も契約するつもりなので、来年は良い木に当たりますように!!
リンゴの収穫のあと、好きなだけ食べていいよ!と言ってもらってブドウ畑に、流石に少々くたびれかけたブドウが多かったが、ところがドッコイ、これが甘くて美味しいのなんのって!ついでに良さげなブドウを何房かハサミで切って、おもち帰りの分は有料だったが、十分にリーズナブルなお値段だったとご満悦でした。

【ニッカウヰスキーで試飲&小樽南樽市場でシャコを買う】
リンゴの収穫を終えてニッカウヰスキー余市工場に寄り道。“マッサン”以来久しぶり、ここはいつ来てもきれいに整備されていて素敵だ。がっ目的は庭園散歩じゃなくて、「試飲」。マッサンブームも落ち着きしかも寒い平日の午後は、さすがに庭の人影もまばらでしたが、やっぱり・・・試飲コーナーには中国系の観光客はじめ結構な人が。“竹鶴”のロックとアップルワインを前にご満悦のカミさん。私は売店でビーフジャーキーとナッツの購入係りを務め、せめてものアップルジュウスはお代わりしちゃいました。
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庭はガラガラその割に試飲室には人が・・・竹鶴ロックが美味しかったと1本ご購入あそばしたもよう・・・。

余市から国道を避け裏の山道を天狗山に抜け、小樽の南樽市場に寄り道する。昔ながらの市場は雰囲気があってイイものだ。威勢のイイ魚屋がズラーっと並んでいて八百屋や肉屋、総菜屋、と活気があり、スーパーと違って売られているものが全て新鮮に見える。早くに亡くなった父親の影響とか、カミさんが好物だというシャコとイカにも新鮮そうなイカを買う。
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      対面のやり取りが楽しい市場の買い物

帰りは朝里川温泉から朝里峠を超えて定山渓温泉に抜ける。峠付近の路面は完全なアイスバーンでゆっくり慎重に超える。助手席のお隣さんはアイスバーンなどお構いなし!どうやらシャコとイカを肴にニッカで購入の“竹鶴”で一杯を楽しみ(笑・ニッカッ!)にしているようだ。

いかにも晩秋の北海道らしい一日でした。

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2016.11.02 / Top↑
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