雪がちらつくほどの寒い朝だった。流石に寒すぎて外岩の季節は終わり、HYMLメンバーからインドア“赤岩小屋”でクライミング&ロープワークの練習をしようとの声掛けにのり、赤岩小屋へ初めての訪問となった。

赤岩小屋は、普通の住宅街にあり、外観も全く普通の民家なのだが、一歩中に入ると、屋内は全てクライミング用に造られていて、それは驚くほど完璧なクライミング施設になっていた。一部屋はボルダリング壁で分厚い本格マットがびっしり敷き詰められ、ロープがフィックスされたクライミング壁は3階吹き抜けで、三面のうち一面は見事な前傾壁となっていて、別の面にはしっかりした突起壁がチムニーを形成していた。
又2階からは懸垂下降ができるようになっていて、おまけに一階部分は空中懸垂となり至れり尽くせり。
konちゃん、サイちゃん、marikkaさんにアウルさんの5名メンバーで行ったが、HYMLメンバーのマサさんグループ6名も来ていて大賑わい、そこに赤岩からあまりの寒さに転出してきた有力山岳会Tのメンバーが6名が、中にはmiura-wallの仲間の朋ちゃんまで・・・しっかり新人を鍛えていました(笑)。

大賑わいになったので、クライミング壁を譲って3階の広い部屋に移動、ロープワークの講習会まで開いて充実の半日に。
きれいなトイレが2か所、もちろん流しもあるし、シュラフを持ち込んだらクライミング合宿ができる最高の感動施設でした。

肝心のクライミングですが、前傾壁も含め、いろいろなルートにトライ、リードの練習もでき、短時間でしたが有意義な練習ができました。
登りの調子も上々、最近はmiura-wallの成果が実感できて人口壁が楽しく感じるようになってきました。
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2016.10.31 / Top↑
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