7月3日 定山渓郊外の小天狗岳に登る。“山椒は小粒でもピリリと辛い”の表現がぴったりの山。藻岩山、八剣山と並んで半日の時間つぶしにはちょうどいい。登山口から山頂まで、ほとんど水平歩きのない階段状の一気登りが続き、トレーニングには最適、山頂付近から見下ろすさっぽろ湖の眺めは抜群で、何回登っても飽きのこない私好みの山ですね。

10時25分登山口出発、道の両側に美味しそうなフキがびっしり。湿った登山道を靴の汚れを気にしながら何本かの倒木をまたいだり、くぐったり、中間点の小稜線に上がる手前のきつい階段で、ひと汗もふた汗もかき、小稜線に上がったところで膝に両腕をついて呼吸を整える。ここからは緩急のジグザグ登りを繰り返す。丁度一時間の登りで視界が開け足元にはさっぽろ湖とダムが広がる、この景色を見るために登ってきたようなものだ。ここからさらに5分、最後の階段の急登で太ももが悲鳴を上げる寸前の11時35分山頂着。毎年のように登っているが、以前に比べると山頂周辺の木々がいつの間にか伸びて、だんだんと山頂の視界が妨げられるようになってきた、ようなそんな気がする山頂でした。
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10分ほど山頂で景色を楽しみ、下山にとりかかる。急な階段に足がもつれぬよう注意深く歩を運ぶ(齢を取っちゃったなぁ~!)。登山口手前で取り放題のフキにナイフを入れると、切り口から水があふれ出ていかにも美味しそう。さぁ、急いで帰ってフキのあく抜きしなくちゃ!
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2016.07.04 / Top↑
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