10日、毎週木曜がシルバーデーの札幌国際スキー場に行く。
天気予報は悪くない、気温も高めのようだし・・・朝食を食べながら決定!何時ものように遅めの出発だが、ゴンドラは2回も乗ればお釣りがくるし、朝里岳の途中位まで登ってみるか。

国際スキー場までの道路上には雪のかけらも無し楽チンで国際スキー場到着、雪質大丈夫か?!エッチラオッチラ板を担いでチケット売り場へ、1200円/1日 安っ!ゴンドラで山頂駅に上がったのは もう11時に近かった、そのまますぐに朝里岳に向かう。
IMG_3779.jpg IMG_3769.jpg

心配していた雪質に問題はなかったが、さすがにまだまだ雪は少ない、灌木も背の高さをゆうに超えて見慣れた景色とは全然違い、密生した灌木の間を縫うように2本の浅いトレースがのびている。一帯は積雪数メーターにもなるので大概の灌木は雪の下になる。スキー場の場内アナウンスが風に乗って聞こえてくるのだが、人っ子一人いない雪山は全くもって静寂そのもの。天敵スノーモービルのキャタピラの跡がないのもイイ!柔らかい日差しが時折ゆっくり流れる雲にさいぎられるがすぐに顔を出し、又暖かい日差しが体を包む、太陽のエネルギーの頼もしさをつくづく感じる。
IMG_3770.jpg IMG_3771.jpg IMG_3772.jpg

トレースを追ってジグを2,3回繰り返しちょっとした急斜面を上がるとそこからは緩い登りがズーット続いている。左手には白井岳方面の展望が開けてきてやがて灌木も少しづつ低くなり風を少し感じるようになる。薄い雲が相変わらずキロロ方面から流れてくる。白状すると地図とコンパスを置いてきちゃったので西の空を気にしながら登る、穏やかでまぁまぁの天気だが通称“飛行場”と呼ばれているだだっ広い尾根だ、板、シール、ブーツ、特に問題なさそうだし、おなかも空いてきたので、深追いは止めて引き返すことにする。
IMG_3774.jpg IMG_3775.jpg IMG_3777.jpg

登りのトレースを大きく外さないように灌木を縫って降りる。短い急斜面をワンターンで降りて灌木の枝をストックでよけながら、登りのトレースに入ってジェットコースター。山頂駅への最後の登り返しを避けて左手の樹林帯に入り、ゲレンデの際で風を避けてザックを降ろす。テルモスの湯をカップ麺に注ぎ、おにぎりをほおばる。今日も又暖かいカップ麺が美味しい。この瞬間が楽しみで来たようなものだ?!
さぁ~、まだゴンドラには一回しか乗っていないし・・・ザックを整え、ロープをくぐってゲレンデに入る。セミロッカースキー“ノルディカ”は長すぎで重すぎで、特にゲレンデでは滑りにくいが以前と比べると慣れてきた。初級のメルヘンコースを苦戦している修学旅行の高校生の間を縫って大回りで飛ばす。
この後ゴンドラに.3本ほど乗る、さすがに下半分の雪質はパウダーとはいかなかったが、滑るのに問題はなく、今シーズンの初すべりを楽しむことができた。
スポンサーサイト
2015.12.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mtyyy.blog34.fc2.com/tb.php/311-130b061d
まとめ