9月6日、チョッとご無沙汰の赤岩に行きました。メンバーはいつものチョンN氏とズシー氏。
ルートは私のリクエストで、東大壁。まずは小林ルートに!
このルートは、昨年リードで登りましたが、もう一度ルートを確認したかったからです。

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 大壁・下降ポイント     懸垂のズシーさん          私           チョンボさん

今回もリードしようかチョッと迷いましたが、自重してセコンドで行くことにしました。ところがこの選択は正解で、全くの不調!登っていて、とてもリードできるような気はしませんでした。「よくこんなとこ登ったな、今は(リードでは)登りたくない、登れない!」というのが正直な気持でした。
チョンボさんは体が重いと、カメラマンに徹する事を宣言、あっさりリードを譲る。消去法でリードはズシーさん。
順調にルートを延ばすも、(ルートの)記憶がないズシーさんは、通常より手前の、トラバースの途中の狭いテラスで、ピッチをきる。   違う!・・・マァいいか!

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1Pのフェース・いきなり核心    狭いテラスでビレー 窮屈そう         2Pのクラック

2P目、キャメロットが利きそうなクラック沿いで、キャメ好きのチョンボ氏が盛んにキャメの使用を促す。

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テラスに上がってくるN氏   眼下のヘリコプター        テラスでリラックス

天気もいいし、どこかノンビリムードで楽しい。クラックを登りきった通常の1P目の終了点のテラスで、ピッチをきる。振り返ると我々より低い位置をヘリコプターが飛んでくる。帰宅後、積丹のシシャモナイで宙吊り事故があった事を知るが、その関係ヘリだったのか?

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   登るH氏      確保するN氏

最終ピッチの登攀風景。
斜度も落ちて景色を見る余裕も、ただ,がらがらの岩が積み重なった状態で落石を起こさぬように十分な注意が必要だ。この日は真下の漆畑ルートを登っているパーティーがいたので、非常に神経を使った。


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   上からの連続写真・被った岩を乗り越えて・・・
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斜度も落ち、詰めは景色を楽しみながら登れます。span>
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最後は立ち木でビレー、足場は非常に悪く落石注意です。

昼食後、佐藤ルートを登ることになり、再度懸垂で降りるも、私の不注意から、ロープが絡んで回収できないというアクシデントが起きる。1p目は当然割愛して、何とか登り返して事なきを得る。
もう一つバラスとズシーさんは懸垂で降りてクライミングシューズを上に忘れてきた事に気付きスニーカーで登り返した。なんともチョンボな佐藤ルートとでした。










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2009.09.06 / Top↑
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