学生時代に所属をしていたクラブの先輩7名が8日函館に上陸、初日の大沼・駒ケ岳を皮切りに連日道南の山に登り、11日は羊蹄山、最終日の12日はニセコアンヌプリに登ってそのまま帰京とかなりハードな登山計画、休みの関係で、最終のアンヌプリだけ割り込み、同行させてもらう予定でしたが、登っては移動、登っては移動の諸先輩、前日の羊蹄山で力尽きたかっ(笑)、さすがに帰京日までは登れないからと、中止の連絡が入った。
7名のうち現役が重なっていたのは2級上のY本さんだけで、他の6名の方はいずれも入部時には卒業されていた 大が付く先輩ばかり。因みに唯一現役の重なったY本さんは、卒業の時に、ロックハンマーを記念に譲り受けた(“せしめた”の表現の方が正しい)方だった。


或るいわと少なからず予想はしていた中止の連絡だったが、わずか一時間半で登れるし何より久しぶりだったので単独でも登ろうと、予定通りニセコに向かって夜のドライブ。ニセコ町道の駅「ビュープラザ」で車中泊、翌朝五色温泉まで車で上がる。
高度があがる程にガスが濃くなり、五色温泉への分岐から上は道路中央の白線が三つ確認するのがヤットの視界、ところが温泉手前のトンネルを抜けた途端ガスのかけらも見当たらず、ピーカンの青空に感動する。
管理人不在のキャンプ場の駐車場に車、を停め、朝食を済ませて6時30分出発する(使用料100円は下山後払いましたぁ)。


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  イワオヌプリ・快晴        朝陽・稜線から        朝の山道・緩やかに

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花音痴・・・黄色はシナノかミヤマキンバイかなぁ?ポピュラーな高山植物なんだろうけれど・・・自動じゃ明る過ぎ

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  日陰で登りやすい     雲海のかなたにニセコ連山・海に浮かぶ小島の風景

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山頂の避難小屋が見えた   7時50分山頂着 サクランボときゅうりの一夜漬けが美味しい!

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 山頂からの風景   羊蹄山は雲の中 夏のスキー場・雪山が恋しい ニセコ連山を望む

久しぶりのアンヌプリだったが 稜線沿いの登りは眺望よく、朝陽の日差しがさいぎりられとても登りやすかった。独立峰のため360度の視界がえられ、草原と化したスキーゲレンデは冬の緊張感とは正反対ののんびりした風景が広がり、スイスアルプス・ハイジの景色を連想させてくれた。





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2014.07.12 / Top↑
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