最近はこんなパターンが多くなっちゃいました・・・。

16日朝、(出発が)半端な時間になってしまった。さてっ、どこに行こうか・・・ふれあいの森じゃつまらないし、
少しでも雰囲気を味わうには、朝里岳かぁ・・・ゴンドラ代800円を払って朝里岳・・・う~ん?!
白井岳だったら、時間的にも途中まで登って・・・前回は途中でルート間違えて上まで行かれなかったし・・・。
間違い箇所確認して戻ってくればいいかぁ・・・でっ迷って札幌国際スキー場に向かう。

途中、迷沢山の林道に駐車中の車はなし。ところが奥手稲の登山口の駐車スペースがきれいに除雪されていて
しかも数台の車が止まっている、行き過ぎたが戻って駐車場に車を乗り入れた。
奥手稲小屋に行ってみようかなぁ・・・決めないまま出発する。迷いながらの時は大体
途中で引き返すパターンが多いが、今日もそんなパターンぽいなぁ、その分気分は楽チン(笑)。

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入山届小屋も埋もれている     たらたら林道

林道歩きだから迷う心配はないし、20cmのトレースはばっちり。写真を撮ったり 視界を横切る鳥を目で追ったり、
天気は曇り、雪に埋もれた景色は悪くないけれど、お天道様が出ていない林道はちょっと寒々しい、
それでも誰に気兼ねなく歩けるのがイイ。

途中右手にはっきりしたトレースを分ける、沢を挟んで左岸の斜面にそのトレースは伸びている。
何という山だったか聞いたけれど忘れた。
奥手稲山への林道から尾根に取り付く分岐は何となく記憶がある、まずはそこを目指そう。
非常に歩きやすい林道をゆっくり進む、帰路、滑り降りられるのか心配になるほどの緩やかな登りだ。
途中左手の斜面の雪が小さく口を開けていた まさかだけれど、流されたら沢底だ、一人だと足早になる。
一時間も歩いただろうか、見覚えのある取りつき点だっ!間違いない。古いテープが小枝で揺れている。
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    沢沿いの林道       尾根取り付きの分岐

左手の急斜面にはきれいなトレースが、迷わず急斜面に取り付く、やっと山らしい登りだ。
とっ思ったのも束の間 小さく3,4ターンしたところでトレースがいきなり消える、尾根の直下で先行者は登るのをやめて、ここっから滑り降りたのだ。
そこでたちまち戦意喪失(ヤッパリ・自嘲)素直な性格は生まれた時からだから仕方ない。上に行っても滑る斜面はないし・・・。ここは引き返し時、ゆっくりとシールをはがし、折角だからと大福を食べて・・・。準備完了!
滑った後のないところを選んで小さく3ターンで、簡単に林道に戻る。本日の滑りは・・・短すぎて良いも悪いもあったものではない。
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   ちっぽけ斜面(汗)さすがに登り返す気も起きず  

そのまま林道を引き返す、案の定時折遅いジェットコースターも、時折の登りにシール無しは結構つらい。
駐車場に戻ッた時には結構な疲労感。
IMG_1293.jpg
     ・・・・・・

次回はちょいと早出して小屋までは行ってみよう!などと反省しながらゆっくり雪道を定山渓に向けてくだる。
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2014.02.15 / Top↑
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