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8日(土曜)シーズン2回目のクライミングは、炎のリードクライマーN田氏と二人で小樽赤岩・西壁へ、ここでチョンボ発覚、私がヘルメットを忘れる。でっ、登攀中に頭をぶつけないルートが西壁だった。
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 見慣れた景色・東の大壁とピナクルの頭

トカゲの洞窟に先客が、miuraのママとガイドの高山さんが直上ルートに取り付こうとしていた(恐ろしや!)。

久しぶりの挨拶後、まずは足慣らしには最適なノーマルルートを、記憶がないとぶつぶつ言いながらN田氏が取りつく。続いて登れの合図で自分の番に、出足の一歩が核心だ。A0と照れながら石を積み上げスタンスに何とか届くようにする。「出足意外と難しんだよね」と、高山さんの人柄が滲む言葉、ママもウンウンと笑顔でうなずいてくれる。

大テラスに到着後、このまま行くよとツルベで2P目をリード、真上の太陽がまぶしい、一応基本に忠実に手で太陽の光をさいぎりながらプロテクッションを探す。カンテルートを山の会Pが並行して登っている。

2P目をセコンドで登ったN田氏がそのままリードで3P目のハングに、本当に忘れているようで、ルートの指示をする。遅いスタートだったので、懸垂で降りて昼食を取る。

昼食後、カンテルートに移動。私にリードをしろと言うので、やってもいいがN田さんは登ったことがないというので、だったらリードをするように進言、N田氏 再びリードでカンテルートに取り付く。フリーのルートにトップロープをかけようとしている2人と交錯するも譲り合って登る。途中から高度感の出るとっても気に入っているルートだ。
正面ルートの2P目のビレーポイントのバンドまで1ピッチで一気に登る。N田さんがいいルートだと満足げな表情で声をかけてきた。ツルベでこのまま行くと言うと私を信じていないN田しは、今度は大丈夫かと心配そうに言う。リードで2回登っていると言っても心配そうに私を見ていた。
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カンテルートの最終ピッチ      セコンド ビレー   ロープを背負って懸垂下降

2本登っただけだったが、翌日も又赤岩なので早めに切り上げて、ズッシーさん、N野さんのいるだろう、44フェースにひーひー言いながら向かう、っとそこにはズッシーさん、N野さん、アイちゃんの3名どころか Mシーさんら赤岩の重鎮だらけ、挨拶がてら44に上がると皆顔をそろえてフリーのけいこ中。
登っていけと言う言葉に丁重にお断りをして、峠の駐車場へ。
「それじゃ、明日もよろしくね!」   いいクライミングができました!!!
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2013.06.08 / Top↑
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まとめ
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