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9,10日は上富良野・白銀荘で今シーズン4回目のHYML off-line-meeting。今シーズン3度目の参加だったが、二つ玉低気圧の通過で行も帰りも大荒れの天候、10日は白銀荘が一時孤立状態となり、スキーどころではない。除雪車に先導されての下山は視界ゼロ、吹き溜まりに突っ込んでのスタック車は3台、その度に猛吹雪の中で車を押しての決死の下山、それでも仲間と一緒で子供のようにはしゃいで・・・HYMLは楽し~!
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 大荒れ白銀荘・駐車場を見下ろす (今回はこの写真だけでした

9日、前夜からの大雪の中 何とかKT子姉さん、iwaさんと白銀荘に向かう。翌日の大荒れ予想も出ており、中止としたいくらいだったが、先発組を餓死させないためには何としても食料調達担当・KT子姉さんを白銀荘に送り届けなければならなかった。猛列な地吹雪の中視界なし、突如目の前に湧き出るように現れた2台の車との衝突をかろうじて回避、路肩の雪山に突っ込んでいる大型タンクローリーあり、仲間の車は岩見沢での多重事故に巻き込まれたと連絡が、先行するkon車からは、横断道路視界ゼロの情報。すげ~!すげ~!の連発でやっとたどり着いた白銀荘、助手席に座っていてもグッタリだった、iwaさん運転ありがとう。

山荘で一息、露天にでもつかりたい温泉モードは「折角来たんだから山に行こ~!」のKT子姉さんの一括で吹っ飛ぶ。夜の酒を美味くするためにもと 気合を入れなおして三段山に向かう。

どんよりだが雪は降っていない。トレースに従いゆっくりと一段目を上がる。先月より又一段と積雪は増えているようだ。
一段目上から緩やかに二段目へと登っていく。12月死亡事故のあった雪崩斜面の裾を巻くように高度を稼ぐ。雪崩斜面はチッポケな斜面で途中に頼りなげな灌木が一本だけ生えている。その灌木に引っかかっての窒息だったとか(合掌!)。
迂回するように雪崩斜面の上に出るとさすがに風が強くここで引き返すことに。滑走準備完了。おnewのロッカースキーの深雪の滑りはいかに?!

雪崩斜面を避けるように2段目上部を右に右にとトラバース気味に移動。一段目上の樹林帯めがけて深雪を滑る。無抵抗のまるで気体のようなパウ!右、左、右、左 上手く板が動き変な力が入らず今まで経験したことのない浮遊感。深雪の滑りができている(?)「馬〇でも滑れる」とmarikka師匠が言ったロッカースキー、こりゃ本当だ!うれしくなって一段目への樹林帯をジェットコースター!
一段目の壁で、iwaリーダーが動画を撮ってくれるとあっという間に降りて下で手を振る。答えて右手を挙げ上手い人の滑りのイメージで思い切って右に左にと板を振ると、なんか・・うまく浮いている、リズムよく右に左にそれらしく感じながら気持ちよく、本当に気持ちよく一気にiwaさんの横まで降りられた。うれしさで満面笑みがこぼれる。超気持ちイ~~~!!!!!  初めて味わう快感。

KT子さんが右の急斜面から降りてくる。右、左、右、左、上手い!
自分もKT子さんに近いリズムで降りてきたことが体に残っている左右のスイング感と目の前す滑るKT子さんのリズムが重なって感じ、KT子さんの滑りに合わせて頭が左右に揺れる。


白銀荘に戻って待望の露天風呂へ、長湯のあとは当然のようにビール、いつものお決まりで なし崩し的に宴会モードへと。宴会のメインディッシュは手巻き寿司だ。酢飯が美味くて食べるは飲むは・・・延々と続く宴会。一人かけ二人つぶれ、12時を過ぎてなお数名の声を潜めながらの笑い声・・・、夜が明ければ決死の下山、そんな予感は無視をして・・・延々と続く・・・もう9時間以上だ!
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2013.03.16 / Top↑
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まとめ
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