スキー師匠からHYMLの仲間中心にニセコ・モイワスキー場の“G6”に行くので来ないかとうれしい声掛け。
二つ返事でくっ付いて行くことに。モイワスキー場のリフトを利用、頂上の6番ゲートから公認でスキー場外に出てオフピステを滑ることができる。もちろん全て自己責任で、の話だ。
シールでの登りなしに効率よく深雪の練習ができるのだ!

吹雪で視界のきかない中山峠を必死で超え、何とかモイワスキー場にたどり着き、INOさん&お仲間計4名と合流。
合流直後は視界不良と強風で頂上へのクワッドリフトが止まっていたが、ややしばらくして動き出したリフトで頂上へ、上部半分は強風と雪で視界が悪い。予想通りG6は閉鎖中、だがこの天候では仕方ない。
それでもリフト沿いの沢に入ると風下で風も気にならず、下手Pには十分すぎる深雪の世界が広がっていた。
P1050831.jpg 
天気悪くて写真はこの一枚だけ

積極的に沢に滑り込んで行く上級者に負けないようにと最後尾から深雪にアタック。とっ、細い白樺の木が雪に隠れていて大転倒、いきなり全員を長々と待たせてしまい これ以上迷惑をかけたくないと思うと腰は引け、追い打ちをかけるようにメガネ&ゴーグルは凍りつく。別行動で練習することにすると、KT子姉さんが付き合ってくれるという。ありがたくマイペースで練習させてもらう。

視界の悪い吹雪のゲレンデは膝までの深雪でオフピステ状態、ならば風の当たらない沢筋の方がよほど滑りやすいと最初の沢に戻って数本滑る。バラしちゃうと 実はKT子姉さんは私より7歳も先輩なのだが 今日も積極的に深雪の急斜面に突っ込んで行く、時々短い叫び声と共に深雪に頭から突っ込んでいく。信じがたい!!

ターンの時に早く回りたいと肩も回しているっ!と言う師匠の言葉を思い出し、上半身をいつも谷に向けて滑るように(ゲレンデでは当たり前のようにやっているのだが)意識したら転ばずに滑れるようになった。

皆と再び合流、昼食を終えたが、リフトが動かない。G6も閉鎖中だし諦めて早めに帰ることになる。
午前中だけだったがマイペースで滑り、ちょっと進歩したような・・・確かに少しだけきっかけが掴めたような・・・気がする!来週の十勝・三段山までにゴーグルを新調しよう!
転んでも、深雪は楽しい!!
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2013.01.06 / Top↑
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