2013年正月,若かりし頃の気負った感じもなく淡々と迎える。
2013年目標・・・長いこと夢だった剣岳八ッ峰六峰に、今年こそ・・・登りたい!
この1,2年急速に衰えた体力と気力、夏までに作り直して夢が夢で終わらぬように。

予報ほど悪くない正月の天気に惑わされる。
2日昼前、今シーズンの初スキーを・・・軽く足慣らしはやっぱり藻岩スキー場の南斜かぁ!
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  人が少ない・・南斜面

すいている南斜面だが、遠慮気味にゲレンデの端っこをゆっくり登る。
すぐにゲレンデとの境の樹木にピンクテープを発見、樹林帯に入ると古いトレースが林の中に伸びている。
山頂に行くのだろうか?しばらく追ってみることにしよう。昨年山頂にダイレクトに登ったトレースとは明らかに違う。裾を巻き気味で高度はあまり上がらない。樹林の間には何種類もの動物の足跡が、ちょっとでも知識があれば何の動物のモノなのか簡単にわかるのだろうが。途中木の生えていない下手Pのスキーやが滑るには魅力的な斜面に出くわすがシールの着脱が面倒でやめる。これはあとでちょっと惜しいことをしたなと悔いが残った。
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のんびりと雰囲気を味わえる

どこまで行ってもそれほど高度があがらないので嫌気がさしてトレースから外れ、戻るような感じでラッセルを。
表面は軽くクラスト、せいぜい10cmか15cmくらい潜るだけで、ラッセルというほど大げさなものではない。
誰もいない静かな藻岩の中腹をマイペースで歩き回るのもなかなか楽しい。
しばらく行くと右手から登ってくるトレースと交差する。昨年登ったルートだ。このトレースに乗ることにする。今度は間違いなく山頂に続いているはずだ。
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 ゲレンデから一歩入ると

しばらくトレースを追うが、どんよりとした天候のせいなのか?だんだん気持ちが折れてきた。又またトレースから外れ南斜面方向に向かうが、一度萎えた気持ちは元に戻らない。迷いもなくシールを外し、木々の間をゆっくり南斜面方向に戻る。樹林の間は自分の技量ではスイスイとはいかず、それでも雪に埋もれた里山を2時間ほどのんびり楽しむことができた。
来週からは少し気合いを入れて深雪に挑戦しよう。
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2013.01.02 / Top↑
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まとめ