5日(日曜日)予定が変更になり、半日時間が出来たので、支笏湖畔のイチャンコッペに登ってきました。
どうせ登るのなら、ボッカ訓練も兼ねてと、55~75Lザックにロープや、登攀具等を入れて重量は15Kg、シュラフまでも入れる。水を2L加えようか迷ったが15Kgで止めた。

支笏湖の展望台にもなっている駐車場に7時40頃到着、駐車の車は1台もなし。
天気予報は曇りで、午後は雨マークもついて、大気は不安定とのこと。
出発間際に複数の登山者らしき車が到着した。

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 駐車場から支笏湖        ザック

登山ポスト  →   稜 線  →  西の肩(反射板)  →  山 頂  →  登山ポスト
   
 7:51   8:23  8:26  9:31  9:42  9:58 10:51 11:58

取り付きから登りも苦にならず、ザックの重量も気にならず、体調は“すこぶる”が付くほどの順調さ。
気温も高くなく汗もそれ程でもない。

稜線からチョッとだけ下って、しばらくアップダウンを繰り返してのゆるい登りが続くが、両側から露の付いた熊笹が茂って、たちまちズボンはグッショリ。
とても不快、手で太ももをたたくとビシャっと飛沫が飛び散る有様、ズボンの水分は過飽和状態。
今更雨具をつけたところで仕方なく、やけになって笹を掻き分ける。肘から肩も濡れてきた。
思ったより天気も良いので上でじっくり乾かせば良いやと気にしないことにする。
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  霞む風不死岳                 濃い                反射板への登り

体調はよく、反射板への登りも きつく感じることなく順調に到着。
やがて、時折下から熊よけの鈴が聞こえていたが、音の主のおじさんがなんと6人も登ってきた。
反射板の肩で水分を補給、凍らした水が美味しい。
10分ほど休んで、山頂に向かう。山頂10時前に到着。
それ程空腹は感じなかったが、ラーメンをを作る。スープが美味しい。恵庭岳、風不死岳ともに山頂部分は雲に覆われ見えず。支笏湖の湖面は遠目にもべた凪状態がよく判る。
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  反射板より山頂      山頂から恵庭岳      静かな湖面

山頂で1時間休んで降りることにする。途中3~4パーテーとすれ違う。下りでは熊笹も乾いて濡れることなく順調に下るが、最後になると下りきるのが まだかまだかとザックを下ろす事だけを考えて気がせいて来る。ポストに12時前に到着。
夏のクワウンはザックの重量を何とか17から18Kgに抑えられたらかなり楽になりそうな事が判りました。





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2009.07.06 / Top↑
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