予想に反して早い雪解けに、4月GWの旭岳が最後のスキーだと思っていた。

11日 函館に向かう“スパー北斗”の車内に、週末にチセヌプリで春スキー&ジンギスカンの滑り納めの誘いメールがiwaさんから入る。「ヤッタゼ~!もう一度滑れる!」勿論速攻 参加の返信!
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今シーズンのスキー、技術&体力で お荷物になる(無論私が)と知りつつ何回となく声かけしてくれたHYMLスキー仲間のラストスキーは総勢11名の大所帯となり、残雪豊富なニセコ・チセヌプリで大満足の滑りとなりました。

天気よし!雪よし!メンバーよし!
ピーカンのチセの山頂直下の大斜面に夫々がマイペースでシール登高に汗を流す、高度が上がるにつれアンヌプリが、その後ろには、重なるように羊蹄山が立ち上がる。
直下で雪が切れ、ganさんの発案で軽い藪漕ぎの後、簡単に山頂に立つ。360度の景色を堪能、春霞の彼方に積丹の海岸線までが見下ろせた。
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雪渓まで戻り、板を付け、思い思いに大斜面に飛び込んでいく。フカフカ深雪と違って地に足が付いた滑りは楽しい。思わず声を上げながら大きな弧を描く。きつかった斜面も滑りはあっという間だ。、ジンギスカンの準備をするので先に降りてくれるという iwaさん、konさん、宮王さんの3人と別れ、残りのメンバーは登り返しても一度滑ると言う。軽い風邪気味で調子がイマイチ、チョッと迷ったが、余りに素晴らしい斜面が捨てがたくて、登り返し組みに入る。ザックをデポ、板を担いで登り返すがザックがないとこんなに楽チンなのか!シンガリで登るが、すわり心地の良さそうな岳樺の木を見つけ、一人迷わず登りを中止。枝が二股に分かれた岳樺は丁度頭が二股にはまり昼寝に最適、風下になり目を閉じると陽の光が暖かく、なんと気持のよいことか、登り続ける仲間が降りてくるまで、この木に寄りかかって目を閉じる。
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下山後、駐車場でのジンギスカンパーティーは笑い声が弾けいつまでも話が尽きない。
仕上げの鮎川温泉の露天風呂では時間を忘れての山、沢談義。イヤァ~~~ホントに楽しい一日でした。

追:“あの”売れっ子作家と一部でささやかれている(いた?)ganさんも参加。ganさん著の沢本2冊にサインを貰う。ganさんは著書は3冊有るのでもう一冊も買えと言う(爆)。
今シーズンはなんとしてもganさんの沢にくっ付いて行くと宣言。鍛え直さなくちゃ!
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2012.05.13 / Top↑
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まとめ