10日、春の日差しに誘われ、野幌森林公園へ歩くスキーを持って出かけた。近所の滝野はチョッと飽きたし、ネットで調べたら案の定狙い通りに野幌にコースがあったので行ったのだが、流石に雪質も季節が確実に進んでいて、強い日差しに日向は歩きやすかったが、日陰がガリガリで、油断してわき見をした途端、かかとに体重がかかって板だけが走ってモロ転倒、辛うじて後頭部への衝撃は免れたが、斜面での転倒と違って歩くスキーの転倒は恐怖を感じる。
葉が落ちきったスカスカ林から眺める空は真っ青、巧みに歩くスキーを操るオバちゃんと笑顔の挨拶ですっかりリラックス、時折コースを外れて林の中に分け入ったりとフカフカ雪から春の雪に変わりつつある林の中でリラックスしました。
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   抜けるような青空        瑞穂の池は雪原でした  こんな林に分け入るのも楽しい
    
もうチョッと多くの野鳥の声を聞けるのかと思いましたが、これはチョッと期待はずれでした。それでも春が似合う野幌森林公園で、リラックスな休日が過ごせました。
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2012.03.10 / Top↑
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