29日(日)、ルスツのオフピステ狙いで2週連続のゲレンデへ。
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      Mt.イゾラ

コース脇の樹林帯に入るも、同じ考えの多くのボーダーに美味しそうな斜面はかなり荒されていて、一部はゲレンデ状態、踏まれていない深雪を探すも、思うように曲がれず、止まれずの自分の腕(足)前ではプルークで木々を避けるのが精一杯、同行者は回転競技のように木々の間を綺麗にぬって滑っていく。どうしても腰が引けるので余計に板のコントロールがきかずに板だけ走ってしまう。解かっているけど乗り込めない。

始めはコース全体がつかめず樹林帯の深入りが出来なかったが、クワッドに乗る度に景色を眺め 少しずつエリア全体が掴めて来る。結果どこの樹林帯に入っても最後はコースに出ることが解かった。雪がしばらく降っていない様だったが、降雪直後だったら、面白くなるだろう。

昼食後一本滑って車に戻るという二人と別れて無理やりKT子さんを付き合わせて最上級のスーパーイースト(500m、最大斜度40度)を滑る。上からのぞくとすぐに先が見えなくなっている。ギャップの少ないコースの端を止まり止り慎重に降りる。とても滑るといった感じではなく、降りるが正解か?!
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スーパーイースト中間より、見上げ見下ろす。

度胸満点深雪もどんどん突っ込んで行くKT子さんは、内緒でバラスと私よりもナント数歳も年上でいらっしゃる。何より馬力にはビックリさせられる。止まり止りだったがとても愉しく滑る事が出来た。
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2012.01.29 / Top↑
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まとめ