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仕事に追われ挙句にをひき、いつまでも抜けずにダル~イ日が続き休日でも体を動かすのが億劫。昨日の土曜休みも、ウエアーまで着たにもかかわらず、結局家でごろごろ、体力不足とそれ以上に気力不足で・・・。
でっ!今日こそはと面倒くさがる自分を蹴飛ばして、定山渓に向かう。
ゲレンデも考えたが、やはりシールをつけなくちゃーと上平沢林道で車を止めるが、狭い駐車スペースは2台の車でいっぱい、一つ下のスペースも2台でいっぱい。仕方なく戻って一番下のスペースに何とか停める。

林道まで板を担いで5分歩く。雪は思ったよりも多い様に思えた。
P1040407.jpg P1040411.jpg

11:20分出発。トレースは20~30cmの深さで林道に伸びている。枝にのった雪が時折落ち乾いた雪を頭から被る。歩き始めから足が重い!どうせ時間も時間だし、適当な地点で折り返そうと思いながら、一向に軽くならない足を引き摺る。天気は薄曇、風は無いが気温は低め。アウターの下はフリースでうっすらと汗をかくが脱ぐのが面倒、特に冬山で面倒くさがるのが一番いけないと解かっているのだが・・・。

駐車状態からかなりの人数が入山しているようだし、時間的にもソロソロ下山者に合うのではと思いながら時折重い足を止め、後ろを振り返ると、林道でもそれなりに上っている事に感心する。

7・80m先の緩いカーブからトレース上を勢いよく滑り降りてくる男性にトレースを譲ると、スイマセン~!と声をかけてかなりのスピードで通り過ぎて行った。トレースに戻ってなんぽも行かないうちに同じカーブから2名が姿を現したので、トレースを譲ると下山者もトレースを開けてくれる。こんちわ!と挨拶してすれ違いざまに「サカノさ~ん!」と声がかかって急ブレーキで止まったのはM-wallの大先輩のツボさん、続いて止まった女性は???目出帽に大き目のサングラスで誰だかわからず。ツボさんと一緒なので、全く知らない人ではないのだろうが・・・。クライミングの誘いメールを貰ったのは最近だが、会うのは久しぶり、ひとしきり近況報告など立ち話をしているところに女性+ワンを従えた山ちゃんが滑り降りてきた。未だ頂上まで行かれるという山ちゃんにとても無理だと言い訳をして別れる。高年の10名パーティー、数名の中年パーティーとす立て続けにすれ違い、せめて鉄塔までと思いつつも、シャリバテがひどく、ザックを下ろして、ニギリにパクつく。ここで勝負あり、食べ終わると同時にシールを外す。
くだりはジェットコースター、斜度は無くても結構滑る。時雄ろ新雪に入ってスピードを緩めながら、1時間半かけて登った林道をアット言う間に滑り降りる。
スランプの割りにシールつけただけでもよしとしよう!




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2011.12.18 / Top↑
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まとめ
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