30日(日曜日)、S山の会のK松さんと晩秋の赤岩を堪能した。
K松さんは3年前、マッターホルンに登ったが、その遠征の最後の調整にお付き合いをさせて頂いたが、帰国後に体調を崩されたことなどもあり、ロープを組んだのはその時以来でした。
体調も戻り、クライミングを復活させるので、付き合って欲しい と恐れ多い言葉で誘いを受けていたが、やっと実現することが出来ました。

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東のチムニー:赤い実をつけたナナカマド越しに見下ろす海、四季折々何回観ても飽きない景色です

数日前、N田氏と赤岩で遊んだが、3年ぶりの岩は怖かったとK松さんはいたって謙虚。
前回のおさらいをしたいということで、東のチムニー岩に向かう。遅いスタートにもかかわらず誰もいない、シメシメ!
ゆっくり準備をしてジェードルルート(Ⅳ)、カンテルート(Ⅲ)を1本づつ登る。1ヶ月半振りの生岩のいきなりのリードは(???)ギコチなかった!
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腰にロープをぶら下げたK松さんの懸垂

リードでのヌンチャクの扱い方の間違いを指摘され正式な扱い方を教わる。目から鱗!さすがに組織で経験を積んでいるので、当たり前のようにリードしているのが お恥ずかしい~。
カンテに取り付いている時、K松さんのクライミングでの一番の恩人というM中さんが登場。
ノーマルルートの最後をダイレクトルートのハング部分のフランケにつなげる名無しルート(Ⅴ級はある)をリードでロープをフィックス。登らせてくれるという。
側壁部分が被っていて一番の苦手のルートだ。チャンスだからと強い勧めでトライ・・も、案の定3回ほどテンションで擦り傷つけながら、やっとこ登りきる。チョッとでも被っているルートは苦手意識が強くてはじめから諦めているので粘れない。克服はインドアでの練習しかな~い。
ここをK松さんが一発ノウテンでクリア!!さすが!!
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 “えっ~ そこ登るの?!”

遅めの昼をと思っているところに、これまた懐かしい、しょうたろうさんとikuちゃん御一行・・、Oh!久しぶり元気にしていた?おにぎりを食べるのも忘れ近況報告。

K松さんは前回テーブルリッジを登ったというので、チョッと遠いがフェース登りの西壁のカンテルートに向かう。小同心の遠征前に登って気に入ったルートで、今年の納めには相応しいルートだ!
44フェースで遊ぶM下さんから、西壁はもう寒いよ!と声かけられたが、風も無くとても登りやすく夕方遅くまで遊べてgoodな岩納めでした。

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2011.10.31 / Top↑
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