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11日晴れ!スキーを積み浅里峠に向かう。途中上平沢林道の駐車スペースが珍しく空いていたが、後ろに車が続いていたのでそのまま通り過ぎる。後続の車と国際スキー場で別れてアスファルトが出ている道を浅里峠に向かう。
トンネル手前の除雪車回転スペースには駐車禁止の看板が立てられていたが、スノーモービルの車が6,7台駐車してあった。この天気では除雪車の出動は無いだろう、邪魔にならないスペースに車をソット停めさせてもらう(御免なさい!)。

コンパスを地形図の国際スキー場クワッド中間駅横の928m岩場マークに合わせる、225度。モービル跡を利用して一段登りすぐにマッサラ疎林に分け入る。
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 モービル跡からスタート  地図に現れない浅い沢形でも雪深し

225度方向を確認して雪面にラッセルを刻む。林の中は日差しが柔らかくどこかのんびりしている、等高線の間隔が広い斜面を浅い沢形を避けながらゆっくり登っていく。ラッセルの深さは20cmくらいか?見た目よりも湿雪なのかビンディングに雪が挟まりハイヒール状態に、ちょっと気になる。225度方向の目立つ針葉樹を目印に進みそこからまた次の木を目印に歩を進め、時折コンパスを取り出して方向を確認する。穏やかな林の中に自分のトレースが続いていて下りは迷いようも無い。
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  下りバッチリトレース   目印の木を定めて雪をこぐ

時折動物の足跡が目の前を横切っているだけでマッサラな雪面に人の気配は皆無だ。立ち止まって耳を澄ませるとコン、コン、コン アカゲラか?キツツキの木を彫る音もどこかノンビリだが、時折辺りの雰囲気に不釣り合いなモービルのエンジン音が遠くで唸っている・・・ちょっと不快。スキー場のアナウンスはどうだろうか?・・・。目印の木を見つけてのラッセルを何度か繰り返すうちにスキー場のアナウンスが聞こえたような気がした。やがて左手に中間駅の屋根が見え、スキー場のアナウンスが今度ははっきりと聞こえる。
腕時計の標高は870mを表示している、目標の928m岩峰には数十メートルほど足りないが、のども乾いたし空腹も感じたので、板を外して裏返しにしどっかと腰を降ろして大休止にする。春の日差しを背に受けてカップ麺に湯を注ぐ。本日の散策はこれにて終了!!
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     中間駅舎          870mで引き返す     初体験の抹茶味カップ麺

さすがにここまで季節が進むと、厳冬期のパウダーとはいかない、さらに斜面は斜度がなさ過ぎてスキーは滑らない。仕方なく登りのトレースを忠実に木の間を滑り下りると あっという間に駐車場についてしいました。
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トレース跡じゃないと滑らない  山にも春が来ていました

次回はちょっと早出して浅里の頂上を目指してみよう。
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2017.03.13 / Top↑
まとめ
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