春から、自宅近くの雑木林の中の散策路を、そ~平均すると週3、4回位になるかな・・・歩いています。多少のアップダウンもあり、アスファルト道を歩くよりはズーットいい。散策路はちょっとだけ複雑に走っていて一筆書きの一巡り50分位はかかり、そこそこトレーニングにもなります。住宅街と住宅街に挟まれた雑木林ですが、マズ人とすれ違くことはありません。狐にはよく出くわします、エゾリスも何度かみかけました。春先一度だけクマゲラを見かけ興奮しました。クマゲラがいるのは判ったので、再会を楽しみに歩いているのですが・・・。
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  こんなにきれいな路なのに誰も歩いていません

定期的に歩いていると季節の移り変わりを実感できます。芽吹きから新緑はアッという間デス。一箇所だけ開けた日当りのいい斜面には、美味しそうな蕨が取り放題、たちまち持ちきれないほど取れました。翌日も翌々日もその次の日も、誰にも取られない蕨はますます増えて、気になりましたが、季節を味わうのは一回でいいかなぁと・・・、本当はアク抜き処理が面倒で、それに取り放題状態に“有り難さ”も半減、・・・蕨の季節って意外と長いことに気づかされました。ちょっと気温が上がると自然豊かな雑木林は虫がうるさくて、虫刺されを嫌ってシャツは長袖、頭からネットをかぶり汗をかきかきのウオーキング、それも慣れれば案外と気持ちよく感じられるものです。
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 美味しそうな?(それとも猛毒?) キノコの量も種類もいっぱいです

台風の余波でちょっと強い風が吹いた日の翌日、散策路にまだあおい栗が落ちているのを発見、季節が進むのを楽しみにしていたのですが、一昨日東京から帰ってきて昨日一週間ぶりに散策路を歩いたところ自然落下の栗イガが落ちていました。茂みをのぞくと栗の実を発見、当然散策を中断、次なる栗の実を求めて茂みに分け入る。初めは下草で見つけにくかったのですが、下草に隠れた茶色の実を見つけたときの嬉しさがなんとも言えずしばし栗拾いに没頭、おやつには十分の栗を拾うことができました。
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 こんな栗を拾い集めたら・・・全収穫です、ヤッタゼ!!

そろそろ落葉樹の葉が散る季節が近づいてきました。葉が落ちると林全体の見通しが良くなるはず、どんな景色になって行くのかなどと想像しながら歩いています。雪が来たらスキーで歩いてみるのも面白そう、ちょっと楽しみにしているんです。         
 
                                 【9月29日 記】
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2016.09.29 / Top↑
まとめ