4月26日日曜、クライミング仲間の成田さんを誘いチセヌプリにスキー登山、
3月の蓬莱山以来1ヶ月ぶりのスキーでした。
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   春山を満喫しました     駐車場からリフト跡

9時半出発、運動不足の二人なのでゆっくりと登る。
不具合が生じたり、気力が失せたり、登るのが嫌になったら
「相手に遠慮なく引き返してもよい!」が我々ヘタレ組のルールだ(笑)。
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暖かく、早々とアウターを脱ぐ

快晴だが、春霞みなのか見通しはもう一つ、気温高く雪面もかなり融けている、
写真を撮ったり景色を眺めながらり約一時間でリフトの降り場跡へ、白樺の疎林帯でザックに座って大休止。
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     上部1/3は完全に雪に覆われている

疎林を抜けると後は広い雪の斜面をジグを切って登るだけ、左手より吹く風が強く、
キックターンで左に向くと強い抵抗の向かい風となり、集中力がそがれる。
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  亀裂が入っています    先行する2人パーティー
 
立ち止まって振り返ると羊蹄山がアンヌプリの肩から顔を出す、露岩帯に入って休憩を取ることに。
少しは風の抵抗が少なくなるのではと期待するも、気休めにすぎなかったが、
雪面に足場を作り板の上にどっかと座る、気温が高いので暖かく、ナントも気持ちがよい。
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アンヌプリの奥に羊蹄山   足元に広がる風景(超気持ちイイ~!)

眼下の景色を堪能しながらのカップ麺は、本当においしい、カップ麺で味わう幸せ感、
安くて幸せかんが倍増される(笑)。
成田氏は食事を終えるとつぼ足で雪の斜面を下りたり登ったり、どうも足の調子が悪いようだ、
風も強いし、融けかけた春の重い雪の滑走は足に負担がかかるので、ここで降りることにする。
頂上が目的ではないし、のんびり心の洗濯という目的は十分に達成できたし、大斜面の滑降を楽しんで
ゆっくり温泉にでも浸かることにしよう!
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    成田さんに連続写真撮ってもらいました(スピード感に欠けている感じ)

シールを外して大滑降を満喫する。
リフト乗り場手前の沢筋の登り返しが嫌で、上からよくよく観察
小さな丘を大きく回り込むと全く上り返すことなくゲレンデ跡のと途中に出ることが出来た。
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     登り返さず、上手く下ることが出来ました 

いつも寄る鮎川温泉は貸し切り状態、滝を眺めながらゆっくりと露天に浸かる。
春山を存分に楽しむことの出来た一日でした。     
  【お終い】
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2015.04.26 / Top↑
まとめ