3連休の初日(22日)天気予報が悪かったので、初スキーはあきらめて、余市までドライブしてきました。

先日、余市のニッカウヰスキー蒸留所で購入したアップルワインが飲みやすく、あっという間に空に、さっそく購入しようとしたが、どこにも売っていない(三越にも・・・無い・・・まじかぁ?)。ネットだと簡単に入手可なのだが、単価1000円弱のボトルは、3本のまとめ買いで送料が500円・・・送料がちょっと悔しくて、直接余市のニッカに出向いて買うことに・・・それに、来年は余市の観光農園のリンゴの木を一本契約買いする計画があるのでその下調べもかねて、余市に向かった。

札幌国際スキー場経由で朝里峠越えドライブ、この時期にしては気温が高く 路面にほとんど雪はなし、簡単に小樽の街に降りることが出来た。時折降る雨にワイパーを動かすが、峠でも雪ではなく雨、どうやらスキーは来週に持ち越しになりるかも・・・。

余市に入り、高台にあるN観光農園には(ナビのお蔭で)簡単にたどり着くことが出来た。秋晴れのさわやかな一日、たわわに実った真っ赤なリンゴの収穫はとても楽しいとカミさんの友達の紹介!農園の人もいい感じ、ファックスでの申し込みをお待ちしていますと爽やかな応対。売店には“わけありリンゴ”が格安で売られていた。ちょっとしたキズだったり、形が悪かったりと見た目は良くないが味に問題は全くないということで金1600円で一箱購入、帰宅後意地汚く数を数えたところ35個も入っていました。リズナブルな価格に超満足、来年は一本買いやめてワケありリンゴの大量買いにしよかなぁ・・・!
IMG_2533.jpg
 得した気分で満足です(笑)

ニッカウヰスキーの蒸留所には15分の運転で簡単に着いた。前回11月3日以来20日ぶりの訪問だったが、見事に季節は進んでいて、構内の木々はしっかり冬囲いされ、まじかに迫った吹雪の季節の備えは万全のようだった。
IMG_2509.jpg IMG_2529.jpg
  冬の備えは万端です

正面玄関にまわり受付を済ませ、今回もガイド案内に申し込む。悪天にもかかわらず、前回の倍の人がぞろぞろガイドさん(偶然前回同様の斉藤さん)にくっ付いてそれでも皆行儀よく一生懸命(ガイドさんの)説明に聞き入っていた。
前回と同じ内容なのだが、二度目で改めて理解できたことが一杯あったし、見学の要領もつかめ 改めてマッサン リタさんのウヰスキー作りへの情熱が伝わり、同時にウイスキーの製造行程が解り易く説明されていて好感のもてるムージアムだと改めて感心しました。
IMG_2520.jpg IMG_2526.jpg IMG_2527.jpg
   じっくりと拝見、素晴らしいミュージアムだということに改めて気づきました。

ガイド案内の最後は試飲会場に案内され、「ごゆっくり試飲を楽しんでください!」の言葉に思わず拍手!!モチロン今日も会場は混んでいる。さっそく窓際の特等席を確保、前回気に入ったがどこにも売っていなかったポークジャーキーを(遠慮気味に)5袋、ついでにナッツも(2袋、もちろん持って帰って家庭用(カミさん用?)に・・・。(ニッカのオリジナルでした)
IMG_2524.jpg IMG_2525.jpg IMG_2511.jpg
   マッサンの自筆の記録ノートが展示されていました、達筆ですね!

カミさん満足の試飲を終えて目的の売店へ、ところがビックリ!レジ待ちのお客で長蛇の列、土産物を物色するお客でごった返していた。めげずにアップルワインを1ダース買い込みエッチラオッチラ車に運ぶ、カーゴスペースには“ワケありリンゴ”の段ボールと、アップりワインの段ボールが並んでおかれて、ちょっと贅沢気分を味わうことの出来た一日でした。

IMG_2522.jpg IMG_2535.jpg IMG_2538.jpg
   正しい飲み方です      豊かな気持ちになりました 安い!安い!(笑)


スポンサーサイト
2014.11.20 / Top↑
まとめ