2013年1月13、14日、白銀荘一泊で、三段山、前十勝岳でオフピステを楽しんできました。

【13日・三段山】
  13日早朝、KT子さん 万年さん乗り合わせで上富良野に向かう。
前日より泊まっているHYMLの仲間のリーダーiwaさんから 天候が芳しくないので(本当は前夜の宴会の酒のせいだと思う!?)、出発を見合わせているので、焦らずに来いと言う。我々は結局約束の時間に1時間近くも遅刻をしてしまった。

天候が回復気味なのでジャイアント尾根には向かった前泊主力チームと別れ、前週のニセコに続いて大先輩(生まれた年もオフピステの経験も)のKT子さんに付き合ってもらい三段山に向かうが、上部は視界が効かず風も強い。
P1050840.jpg   P1050852.jpg
一段目下を行く(上は何も見えず)   一段目上のタンネの森

今シーズン初めに雪崩死亡事故のあった2段目まで行かず、2段目の下で引き返し
一段目下まで降り、再びシールをつけて2段目下まで登り返す。
2度目の一段目の滑りはKTY子さんに案内してもらって(下に向かって)左寄りの荒らされていない斜面を滑る。
バランスを崩しながらも転ばずに降りるが、腰がドン引けの消極的な滑りで情けない。引き換えKT子さんはいいリズムで下へ下へと積極的な滑りであっという間ない滑り切り上を見上げている。
P1050856.jpg
余裕のKT子先輩(一段目上)

2本滑って山荘に戻って昼食をと思って安心していたら、もう一度登り返そうと言うKT子さんに、さすがにNOとは言えず、空身で一段目の左斜面を滑ることにして、積極的に登り返す超元気印のKT子さんの後を追う。

結局3本目も腰引けを解消できず、転ばないのがヤットといった感じで滑る。
デポしておいたザックを背負って白銀荘の露天をめざしジェットコースター!



【13日・夜宴会】
   ジャイアント尾根組も帰ってきた。konちゃんと露天風呂に、温めの露天に 一時間近くつかる。
風呂から上がって1階で夕食の準備をするHYMLの仲間に茶々を入れ、2階に上がると早くも宴会が始まる

P1050860.jpg   P1050863.jpg
いよいよ盛り上がる宴会!    初めて持ち込まれたゲーム


【14日・前十勝岳 かばわら尾根】
朝帰らずに残ったメンバー17人で、かばわら尾根から前十勝に向かう。
出発してすぐに青空が広がり空気は冷たいが絶好のスキー日和に。外に出た途端ひりひりする寒気に一瞬にして昨夜の酒は全身から抜ける。

P1050868.jpg   P1050893.jpg   P1050891.jpg
前夜の酒もすっ飛ぶ寒気   タンネの森の雰囲気がいい   この林を抜けると森林限界に

P1050873.jpg   P1050876.jpg   P1050878.jpg
山頂だけ雲の中の前十勝     快晴となり寒気の中の日差しにぬくもりを感じる

P1050880.jpg
旭岳を見ながら山頂を目指す

バーンが固くなってきたのでルートを外れ左の沢の源頭に向かう。7名はそのまま山頂を目指して登っていく。ルートから外れてすぐのところでシールを外し待ちに待った滑降だ!まっさらなオープーンバーンに10名が歓声をあげてシュープールを刻む。新雪だがそれほにど潜らず滑りやすい。時々人のトレースと深雪のギャップでバランスを崩すが転倒することなく沢を滑る。途中からかばわら尾根に戻り灌木を縫うように、粉雪を蹴散らして滑る。

結局一度も転ばずに滑り降りることができた。昨年まで何度も転んで体力を消耗したが、転ぶと転ばないとでは大違いと言うことを実感する。
転ばずにすんだ大きな原因の一つはゴーグルを新調した結果、素晴らしい視界を得ることができた為か・・・?!
滑りが進歩したのを実感できて、いよいよ新しいスキー板がほしくなってきたゾ!


スポンサーサイト
2013.01.14 / Top↑
まとめ