27日(日)神居尻山に登りました。
標高は1000mにも満たない,僅か947m。
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  Bコースからの山頂(左)   山頂から・霞む残雪の暑寒   

標高からはとっても考えられない高山的な雰囲気で花も豊富。
華麗な桜が咲いていました、思いがけず“花見”が出来ました。
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            控えめで華麗な桜 

頂上へはA,B,Cと3コースあり、一番長いA(地図では4時間)は避け、登りをBコース、下りにCコースを選びました。案内所には、地図が無料で用意されていて、コース整備もバッチリ。
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   コース整備は万全

Bコースは稜線までの1.1Kmがほぼ階段状のキツイ登りで、太いロープがフィックスされていました。最初ロープに頼らずに登っていましたが、途中からは足だけでは足りず、ロープを頼りに腕力も使っての4駆登りとなりました。
稜線に上がると左手に山頂を見ながらのいい雰囲気の稜線漫歩となります。標高は1000mにも満たないのにも拘らず、笹と岳樺が高山的な味を出し、オロフレ山の雰囲気に似た高山的で very good!
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   Bコースを振り返る       山頂へ伸びる登山道

山頂ではノンビリと休みました。360度の展望、曇り空でしたが、風が無くて寒さは感じません。はるか石狩湾、札幌の街も遠望できました。
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       石狩湾           Aコースの避難小屋       Bコースの稜線
 下山はCコースを使いました。Bとの分岐ピークまでの細い稜線で、10数名パーティーが登ってきました。すれ違うのにチョッと時間がかかりました。
途中から青空が広がり樹林越しに残雪の暑寒の山々が綺麗でした。今年は一度も登らなかった増毛の山、群別や浜益岳も見えているはずでしたが、知識不足のために見分けが付きませんでした。

2度目の神居尻山でしたが、こんなにいい山だったかと、改めて惚れ直しました。毎年一度は登ってみたい山でした。これからが花の季節本番、山頂に続く稜線は花好きを十二分に満足させること請け合いです!


【コースタイム】

B登山口(発)9:35 ⇒ 稜線(10:29) ⇒ B・C分岐(11:03) ⇒ 神居尻山頂(11:27) ⇒ 

下山開始(12:06) ⇒  B・C分岐(12:21) ⇒ C登山口着(13:02)




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2012.05.27 / Top↑
まとめ