グアム島に行ってきました。

山がダメだからという理由ではなく、単に会社の旅行(積み立て)でした。30数年ぶりに訪れましたが、
思いのほか良いところでした。
     
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CO(コンチネンタル航空)11時30分発GUAM直行便、“ただ酒”でも飲もうと、柿ピーだけ買い込んだら、
アサヒスーパードライ350mlが500円だって・・・認識不足というか・・・知りませんでした!
機内の昼食はハンバーグ1個だけ、さすがコンチ!正直、マックの100円バーガーの方がお・い・し・い。
黒い制服を着たスッチーさんは、媚びた笑い無し、言い方変えれば、ぶ・あ・い・そ・う!
通路幅一杯の立派な体格に、仲間は何度も肘をぶつけられ、安眠を妨害されたと怒っていました。

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ホテルは街の中心にあった。古くて決して高級ではなかったが、12Fの部屋のベランダに出ると足元には、南の海が広がっていた。
白い砂浜から、波一つ無い水色の海の先には白波が立ち、それを堺に海の色は濃いブルーと変わる。
さんご礁の為で、そこから海は急激に深くなる。これが南の島の海!!

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車は日本車が圧倒的に多い、トヨタ、日産、マツダ、スズキ。
ナンバープレートには黄色でグアム島の絵がある。
有名な恋人岬に行った。どこに行っても青い海の風景が広がる。

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泳ぎは得意では無いが、今回は南の海に入りたかった。
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双胴船に乗って沖に出た。風がチョッと強かったけれど天気がよく、船に乗り合わせた仲間は皆満足をしていた。買物ツアーにでた仲間を散々にこきおろして、満足感は南海の大海原のように、さらにさらに広がった。

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沖に停泊した船からインクを流したような紺色の海に入った。
船の後甲板から海に降ろしたハシゴに掴まり恐る恐る海に体を沈める。ライフジャケット、水中メガネ、
シュノーケル。思い切ってハシゴを蹴る。生まれて初めて足の立たない海!
海水は温水プールの様に暖かい。
全身の力を抜いて波に体をゆだね、水中メガネで中を覗く。オー!熱帯魚だらけ、水深は10m以上とのこと。水面に顔を出す、思ったより船が遠い、慌てて船に戻る。風が強くチョッと慌てる。
又ハシゴを蹴る。違う魚!海に浮いているのも嬉しい。飽きない、これははまりそう。

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OMAKE
どの顔も笑顔がはじけていた。海に向かって深呼吸をするたびに全身が洗われて行くような・・・。
遊んで、食べて、飲んで、南の島は夢の世界でした。
あっという間の短い時間だったから・・・良かった・・・と思う。こんなところに長くいたら・・・。   

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楽しい時間は短くて良いと思った。

帰りは早朝の便、座席の窓はブラインドが降ろされ、離陸前から爆睡の準備がなされている。
そうはいくもんか!!
絶海の孤島、楽園!を「天と地の間」から しかと眺めなければ!
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さぁ~!  帰ろ~!                                            
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2009.11.23 / Top↑
まとめ