4月から市内の某公園で管理のアルバイトをしています。仕事内容は、広い園内を、来場者の方に喜んでいただけるようにキレイに快適に保つ仕事です。

ウオーキングやパークゴルフで毎日のように来場する方が多くて、何人もの人と顔見知りになり、言葉を交わすようになりました、これが楽しい!結構なハードワークですが、自然の中に身を置くのがなんとも(自分に)あっています。

4月の最初の仕事は雪割でした。暑い日が続いた7月、真夏のバーベキュー広場での種火の管理は顔が火ぶくれになるのでは、お目めは目玉焼きになっちゃうのではと思えるほどでした。
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ブローアーて落ち葉を飛ばし、レキで集めて「緑の貯金箱」に捨て堆肥にします

雨の日風の日、夏至も秋分の日も、外に身を置いていると季節の進み具合が肌で感じられます。10月に入り園内の桜の木やシラカバの木が鮮やかに色付き余りの綺麗さにデジカメをポケットに忍ばせて、清掃の仕事の合間にほんの少しだけ手を休めて写真を撮りました(内緒で~す!)。
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2017.10.14 / Top↑
先月から仕事を始めました。と云ってもアルバイトなんですが、HPで見つけて・・この年でまさか履歴書を書くことになろうとは。

〇〇山公園の管理業務なんですが、園内施設や炊事広場、パークゴルフ場の管理等々、通常は8時、早出の場合は6時には出勤です。野外トイレや水車小屋、休憩小屋の鍵をあけて、それからヒバサミとゴミ袋をもってopen前のパークゴルフ場のゴミを拾いながらグリーンなどのチェック、五月晴れの早朝 芝生を歩くのはとっても気持ちがイイです。それだけならとっても楽チンなんですが、楽なんてさせてもらえません。バーベキュー広場の水分をたっぷり含んだ炭の燃えカスの処理は体力勝負でこれはハード。まだまだあります、もう一つ管理している広い広い✕✕公園に作業車で出向いての遊歩道の階段の補修整備や側溝の清掃業務もやります。学生時代に山小屋でチョットだけ手伝った経験がありますが、それよりもきつい作業が多いです。雨の日や風の強い日でも外での作業が多いですが、腰を伸ばして深呼吸をしたときはとても気持ちイイです。

 パークゴルフ場の雪割から始まったアルバイト、天候に恵まれたGWに合わせるように桜が咲いてバーベキュー広場は大賑わい、その分てんてこ舞いでしたが笑顔のお客さんから「お疲れ様、有難う!」と声をかけられ、もちろん何がしかの小遣いも貯まるし来シーズンは新しい板で深雪滑ろうかなぁ~!身体はきついけど、目標がないままの生活よりもズーット充実した生活を送っています。
 小鳥が多くて鳴き声が気になって、それで“アマゾン”で鳥の鳴き声を聞き分けるCDを購入、行き返りの車の中で聞いています。GWの後半は、天気も良く気温も上がりましたが、たったの一日で木々が芽吹き、山の色が変わるってことを初めて知りました。
 昼食はカミさん手作りの弁当ですが、ズーット外食ばかりだったので初めての経験なんですが・・・実は有料でして、初給料日に契約通りきちっとお支払いをいたしました(爆)。
2017.05.01 / Top↑
誘われて、余り関わりのなかった世界をちょっと覗いてみたくなって、フォーラム「アジアと北海道のつきあい方」に出席してみました。それぞれ地域の活性化を願う道内の若手市町村議会議員の方々が中心の集団の主催、共催で、今回のフォーラムは9回目とのことでした。
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アジアの国々から北海道に留学をしている学生のパネルディスカッションでアジアの若者の率直な意見を聞き北海道の将来に生かしていこうという試みで、もちろん政治がらみなど生臭い話は当然ながらなく、(本当はその辺の話も聞きてみたかったが・・・)その分和気あいあいとした雰囲気で、普段聞くことのできない話を聞くことができました。パネラーは中国、台湾、フィリピン、マレーシア、インドネシアからの留学生 計7名で、北大、室工、札幌国際大の博士または修士の大学院生(理系が多かった)で、例外なく非常に真剣に専門の研究・勉学に取り組んでいる姿が端々ににじみ出ていて感動すら覚えるほどの好感度でした。

彼らの北海道に対する印象は当然ながらとても良く、特にホ~!と思ったのが、多くのパネラーが共通して空気の綺麗さを強調していたことでした。食事や食べ物についての話にもなりましたが、ベジタリアン1名、イスラム教徒も1名いて、夫々食事(外食)に苦労しているのだそうですが、同様な問題を感じている人が観光客の中にも意外と多くいるということも知りました。彼らに人気の食べ物は断然“寿司”でした。またスープカレーの人気も高く、他には“北海道の”という条件付きで牛乳が美味しいとの声も複数あがりました。、恥ずかしながら東京と北海道の牛乳の味に違いがあるなどということは気付きもせずに飲み続けていました。他には日本では英語を話せる人が非常に少なく特に北海道は東京などに比べても、極端に少ないようで、道などを尋ねるだけで逃げるてしまう人が多いと、外国人観光客の多くが感じているそうです。

将来的も北海道に残りたい人、日本の他の都市(東京など)や他の国に行きたい人とさまざまだったが、志の高い人の視野は共通して広いということを改めて感じ、振り返っていかに狭い世界だけで生きてきたのか、それからもう一つ、もし自分が英語をある程度操ることができていたなら人生観は多分大きく変わっていたのではないか・・・マァ今さらではあるが、ちょっと残念に感じたフォーラムでした。

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ほとんど知り合いが居ないにも関わらず、自分としては珍しいことでしたが、懇親会にも出席をしました。立食の各テーブルには知り合い同氏がグラスにビールを注ぎ合い和気あいあいと乾杯の始まるのを待っているところでした。一人端っこでどのテーブルに潜り込もうかと様子うかがっていて、後ろを振り向くと柱の陰でインドネシアからの留学生が一人私以上にどうしたものかとポツリたたずんでいたので、これ幸いと彼の腕を掴み身近なテーブルに二人で割り込んだ。アルコールはご法度というインドネシア人の青年・リザル君のグラスにウーロン茶を注ぎ、ビールを注いでもらい知り合いのいない者同士、1時間半という懇親会の間中、取り留めのない会話を楽しんだ。肉を食べることを禁止されているリザル君は「海はOK」とエビチリソースと、チャイニーズバンブーという私のいい加減英語をスマホで確認して“ダイジョウブ!”とザーサイ口に運んでいた。焼きそをはじめ他の料理にはみな肉が入っていて口にすることができなず、盛んに気の毒がる私に、いつもことで慣れていると笑いながら首をすくめていました。

2017.02.06 / Top↑
2月1日・・・2017年の1月は過去のものに、はやっ!

カミさん(と友人)を送って、1時間後にまた迎えに行くことになっていた。一旦家に戻ってもすぐに迎えに行かなければならないので、お茶飲みながら時間をつぶすことにする。ついでにレモンを買っておいてほしいと言われたので、お茶の前にスーパー“Big”に寄る。
2個セットのレモンの入ったビニル袋をぶら下げてレジに並ぶ、10時を回ったばかりだったが、どのレジにも行列ができていて混雑ぶりにちょっとビックリ。と、レジには「支払いはセルフ・・・」の表示が・・・??? 何事かと前のおばちゃんの様子をうかがうと、レジでは支払いをせずに、自動精算機で支払いをしている。たったのレモン2個を買うために面倒な、見たことない機械は嫌いだっ!・・・でも、買うのやめるのはあまりにも情けない・・・おばちゃんだってできるのだからと機械の画面をにらみつける・・・。結果、初体験は思ったよりも簡単ではあったが、こんなシステムが導入されていることすら全く知らなかった。

羽田空港での手荷物の機内預けも機械化されセルフ操作、ラーメンだって牛丼だって自動発券機と格闘しないと食べられない、電車の乗車券購入も自動化され東京など複雑な乗り換えの通し切符などは路線もわからず、長い行列を背負って固まってしまう。ガソリンのセルフスタンドしかり、セルフと大きく書かれて人影のないスタンドなんて、絶対に入りたくない! “情けな~い!”と言われようともイヤは嫌なのだ!

1月に94歳になった母は東京で一人暮らしをしている。さすがに最近は食料品、日用品の買い物は自宅まで配送をしてくれるところに頼んでいるようだし、一人で切符を買う機会もほとんどなくなったが、もしもの時は絶対に無理だ。どんどんと年寄りが増えているのに・・・それにしても随分と住みにくくなったものだが、若者は便利になったと思っているのだろうか?!
いったい次は何が自動化されるのか、登山用腕時計、テレビのリモコン、etc、“機械”を見ただけで激しいアレルギー反応を示し、固まってしまう体質の私は、自分の余生に著しく不安を覚えている。
  
2017.02.01 / Top↑
2017年の元旦を、海外転勤のため3月に日本を離れる東京在住の娘一家と迎えた。義息子は12月にすでに赴任していて離れ離れで迎える正月はちょっと寂しかったが、実家の母を訪ねたり、孫たちと“子供の国”で楽しむことができた。雪のない東京の正月は連日快晴、穏やかな暖かな正月だった。
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     多摩川土手        子供の国はリズナブルで楽しめるところでした

仕事を離れて静かな生活になるかと思っていたけれど、取り巻く環境はジッとしていることはない、気付くといつの間にか大きな変化が起きている。
2017.01.07 / Top↑
まとめ