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2/2日朝から快晴、2月に入ると日も長くなり日差しも強くなる。青空にひかれて滝野スズラン公園に出かける。
ここも外国人特に東南アジア系が目立つ。
受付でスノーシューを借りて(無料)コースを歩く、途中から荒らされていない雪原に足を踏み入れる。
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カミさんの足の具合も随分と良くなり緩やかな斜面の下り、登りラッセルもこなせるようになった。
ゆっくり歩いて1時間のスノーシューだったが気分転換にはちょうど良かった。
滝野すずらん公園は自宅から車で15分、恵まれた環境だ。
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2018.02.03 / Top↑
最近blogの更新がなかなかできない・・・、でも何年になるのか、せっかく続けてきたし、物忘れがだんだんと多くなってきた今日この頃だからなおさら貴重な“備忘録”、一行だけでもとにかく記録に残すように、続けていこう!!
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2018.01.05 / Top↑
12月入りやっと時間ができて、4、5、6日と実家に顔を出してきた。実家にはあと1か月で95歳になる母が一人で暮らしていてる。母はさすがに体力的には衰えを否めないが、何とか一人暮らしを続けていて、まぁ~有り難いことです。

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   久しぶりの飛行機、今日のはなんか小っちゃいゾ

4日夕方実家のある八王子に着き電話を入れる。タマゴが切れているので買ってきてくれと言う、「6個入り?」「ううん、12個入り!」  (おいおい一人暮らしで多すぎないか?!)  駅ビルで購入・・・しかし・・・実家の冷蔵庫にはタマゴが4個残っていました。「あらっ、忘れてたっ、確認すりゃよかった!」

顔を見るのは正月以来11か月ぶりだったがナンにも変わっていなくて一安心。
全く顔を出されないのはちょっと寂しいようだが、長居されるのは“もっと”嫌なようで(気遣いが煩わしい)最近は2泊が限度、なので今回も押しかけ気味に2泊。  それでも家に入ると笑顔で迎えられました!(笑)

5日朝、静かだしカーテンではなく雨戸なので部屋は真っ暗、目覚めるとナント8時近くになっていた。
何か手伝うことはの問いかけには、いっぱいあるがかえって煩わしいいという。「それじゃ、お母さんが“いなくなったら”ゆっくりかたずけるから」と云うと「よろしくね!」。・・・息子だって結構な年になっちまって体力仕事はキツイわな・・・でっ、内心ホッとする。

家にごろごろしていてもと“こっち”が気遣い、墓参りに行くことにする。出かけるのがきつくなった母は、お墓にも大分ご無沙汰なので有難いといわれ、これも親孝行?喜んでもらえて嬉しいワ!

バスに乗っていくのでは脳がないのでお墓まで歩いて行くことにする。
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中学の時に攀じ登った弁天橋の切通(怖かった)を覗き込む

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     都立小宮公園を抜ける・雪の札幌から来ると、落ち葉が懐かしい

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  ネギ畑(イイ感じ)         中央高速を超えて     鶯鳴亭の前に出ました

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  みかんがなっています    国道16号線を渡って    滝山城址下バス停にやっと着く

自宅から1時間半かかりお墓到着 一応お線香と花をあげて久しぶりに手を合わせることができました。

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 お墓着 落葉が綺麗に清掃されていました

お墓をあとにバス停に戻ると滝山城址入口の看板が目に入り、のぞいてみることに。
子供の頃から滝山城址の名前は聞いていたが実際に訪れるのは初めて、風林火山だったか真田幸村だったか、小説に出てきたよなぁ?!(日本史は大の苦手)

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 この看板につられました    立派な竹林の入り口     竹林の中を登っていきます

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  都立滝山自然公園      丁寧な説明書き多数      堀跡が縦横に

城址内はハイキングコースになっていて複雑に曲がりくねっているわりに道標が少なくって方向感覚が狂いそうで、そのまま歩いて抜けようかとも思ったが、時計は3時近くになっていたが昼食はまだ取っていなくて、さすがに空腹感強し、水も持っていないしまさかここで遭難は無いにしても・・・今日は深追いしないでおこう!ということで城内を小一時間うろついてバス停に戻る。がっ折角だから歩けるだけ歩いて嫌ななったらバスに乗ろうと再び歩き出す。
結局道の駅八王子滝山まで歩いて向かいにある中華屋でやっと昼食にありつく。お腹が満たされてこの際実家まであるいてもどることにする。八王子インターから中央高速をまたぐ陸橋までの坂がきつかった。小宮公園を抜ける頃は薄暗くなっていて誰もいなくなった広い公園内を急ぎ足で抜ける。弁天橋からは中心街のネオンがそろそろ目立ち始めていた。

6日、タクシーを呼ぶという母を振り切って京王八王子駅まで歩く。途中20号線の大和田橋から上流を見ると、キューピー山(と呼んでいた)奥多摩の名峰大岳山が正面はるか彼方にくっきり見える。
小学校6年の時に父親に連れていかれて山登りに興味を持つきっかけとなった山だ!!

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真正面のとんがりが大岳山

雪かきさえも楽しいと思えたほど北海道が札幌が気に入っているが、最近は八王子も悪くないと感じるようになりました・・・。





2017.12.09 / Top↑
チッポケな庭の素人冬囲いを終えて、薄暗くなったし野鳥の餌台の設置は後日ということで準備の途中で後回しにしたら、雪が来ちゃって、おまけに寒気が居座り、設置用のU字校が氷ついて・・・気温の上がる日を待っていたが、チョット上がったくらいでは溶けなくって・・・困った。

一週間もほったらかしにしていたが本日の予想最高気温は五℃、このチャンスを逃すな・・・、だが剥がれない(汗)、仕方ないので餌台のオンコの木をテコにしたら、簡単に剥がれました(ホッ!)。
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 凍り付いてびくともしない   やっと設置できました

午後から外出するとカミさんからメールが・・・「早速ヒヨ(ひよ鳥)が偵察にきたよっ!」

どこかでちゃんと見ているんだ~
2017.11.29 / Top↑
ズーット更新してなくって、山も行っていなかったし・・・備忘録なので、最低限の記録しておかなければ!!

今年も余市の果樹園のリンゴ(フジ)の木のオーナー契約していて、指定された日(10/31)収穫に行きました。
4月に契約をして収穫に行、初めて“自分の木”に対面するので、どんな木が割り当てられているのかチョット楽しみだっ。
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  収穫は1時間半くらい、脚立に乗って何とかてっぺんのリンゴをとります

3回目(3年目)だが、今年の出来具合は如何に、ウーン、両隣のリンゴがあまりにも立派にナっていて、比べると・・・今年の出来は残念ぎりぎり60点といったところかなぁ!?昨年の木は病気になってしまったので他の木一本追加してくれた文収穫重量は多かったけれど小粒が目立った。それに比べれば今年は普通の出来だったが、両隣の木があまりにも良い出来で、“自分の木”と枝が交錯して、収穫しようと確認すると隣の木だったりして、思わず手を伸ばしてもぎたくなる誘惑に打ち勝つのに一苦労した(爆)。
帰宅後の計量結果は50Kgに届かずチョイと悔しかったが、もぎたてのリンゴは甘みに加えて独特の酸味があって絶品、何よりもカリカリの触感は十分満足でした。

リンゴの収穫が終わると、帰る前にブドウ園に寄ることができて、もちろん持ち帰る分は有料ですが、その場で食べる分には無料&無制限、欲深にはこの上ない幸せな気分に!完熟のブドウは見た目とは裏腹、甘い事甘い子次から次へと口に放り込むが、いざとなれば大した量は食べられなかったけれど、余りの甘さに自宅用に何房か買って帰りました。
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 積丹の海も見えます

ウーン、満足満足の一日でした。来年も又契約しようと思います。
2017.11.02 / Top↑
まとめ
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