藻岩山に慈恵会コースから登った。
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  鬱蒼とした原生林の路は涼し気で登りやすかった    あっけなく馬の背に到着

過去に1,2度登ったことのある慈恵会コースだったが、どのようなコースだったかほとんど記憶がなく、思ったよりズーット短く、鬱蒼とした原生林の中の登りは旭山公園コースと趣を異にし新鮮に感じた。二抱え程もある木々の根が露出し踏み固められた土の路にはスリップ転倒には意識して注意をしながら登下降をした。“スリップ”のことが常に頭の中にあったのは年齢と共に衰えていった筋力とバランス力を身体が感じていたためで、昔だったら・・・などということも頭をよぎたりもした。
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      山頂到着時は薄いガスだったが、やがて腫れて展望が広がる

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   歩きやすい散策路      紫陽花が綺麗でした

藻岩山は小さな山だが、山頂につながる5コースともに夫々が個性的でその日の気分によって選べる素晴らしい山だと改めて感じた。
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2017.07.12 / Top↑
【四季の森・18日】
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薄っすら残っていた自分のトレース

久しぶりに板を担いで四季の森へ、雪解けが進んでいたため、自分のトレースも消えかかっていた。途中で気付いたのだが、自分のトレース以外にスキーのトレースを発見、同じようにトレーニングを兼ねて(?)散策人がいるのには驚いた。ひょっとして近所に住んでいるという噂のTさんかなぁ?!

【滝野 歩くスキー6kmコース・19日】
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  南斜面に回り込むと風がやみ、春の日差しがやわらかい「のうさぎ・6kmコース」

浅里峠から朝里岳に行く予定だったが、相棒が風邪を引いたので予定変更、歩くスキーを車に積んで滝野すずらん公園に行く。シーズンもいよいよ終盤、コース上の人影もめっきりと減っていた。
風があり気温の割に体感は寒く、しかも前回10kmコースに行ったので、今回は6kmコースを選択、実は10kmの下り坂が嫌で・・・まだ転倒強打の腰の軽い違和感が抜けきっていないし、歩くスキーでの転倒が怖いのだ(汗)。
歩き出すとほとんど風の影響はなく、春の日差しを存分に浴びて顔も自然とほころび、気持ちの良い汗をかくことができました。

【藻岩山旭山公園コース・20日】
前日に引き続きこの日も晴天、いつものペースで旭山公園に向かう。車には10本アイゼンと4本爪の簡易アイゼンを積んでいったが、前回10本アイゼンで団子になって歩きづらかったし、もう4本爪アイゼンで十分対応できるとふんで、4本爪を選んだのだが、10本爪を選ぶべきだった。湿った雪が踏み固められた斜面は土踏まずだけの4本ではアイゼンが効きにくく、必要以上にフラットに置くために足を踏ん張り結構疲れた。
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木が生えていなければ・・・  アカゲラが・・・春ですね    慈恵会分岐から山頂

空気が澄んでいたのか山頂からの眺めは抜群、遠く大雪、日高に石狩湾を挟んで増毛山塊の山並みはマダマダ真っ白だった。
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 石狩湾から増毛の山々        恵庭岳          夕張岳・芦別岳

山頂の休憩室は同年代と思しき中高年のおじさんアバさんで混み合っていたが、中に入っても椅子に置いたザックをどかそうともせずに詰めたり譲るという気配なし「すみません!」とちょっと声を強めて奥に座る。特に3人組のおばさんの態度が悪く仲間の欠席裁判で盛り上げっていた。まぁ他人の悪口ほど楽しいことは無いって誰かが言っていたが、笑って聞き流すことのできない自分がちっぽけのような、所詮は同レベルなのだろうか?!反省しながら登り以上に足を踏ん張りながら旭山公園まで降りてきました。

後日、冬眠から覚めたヒグマの目撃情報がこの日に、旭山公園付近であったとか・・・ネットで調べたら確認できました。
2017.03.24 / Top↑
天気がマアマア、んでっどこにしようか・・・たまにはツボ足・・・、とすると、いつだってトレースばっちりの藻岩山しかないかぁ?!

旭山駐車場はしっかり除雪されていて十数台の車が、平日の割には多いのだろうかぁ・・・?!
10:25出発、4本爪の軽アイゼンでもOKだと思ったが、どうせなら10本爪の方がイイだろうと・・・ところが、これが失敗で、水分を含んだ雪はたちまち団子になって、特にかかとの団子がひどくってまるでハイヒール、下りになると膝には倍の負担がかかる。それに足首が変に曲って捻挫にも気を付けなければ・・・歩きにくくて歩きにくくて、しょっちゅう立ち止まっては片方の足に反対の足をぶつけて団子を落として・・・疲れました。
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予想通りばっちりのトレースで、途中何枚かの写真を撮りながら、静かな雪道をあるきました。11:58山頂着、誰もいない休憩室でゆっくりと弁当を食べ、団子を覚悟しながら再びアイゼンを着けました。一層捻挫には注意を払いながら旭山公園目指して下りました。
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13:53駐車場着、いい汗たっぷり、冷や汗ちょっぴり、トレーニングの藻岩山でした。
2017.02.27 / Top↑
HYMLの一部メンバーは、この半端な時期でも意欲的な山行をしているようだが(えらっ!)・・・積雪1mに満たない(だろう)スキー場、雪道運転&高いリフト代かぁ・・・いまいち腰が重いwa~! 住み家隣接“里山・ぼちぼち歩き”もちょっと飽きてきたなぁ、ウーン、湧き出る意欲が・・・不足してまんなぁ(ふ~ぅ)。でっ日曜日だし『まだまだ社会の一員、土日は意識しています(笑)』・・・せめて藻岩山くらいは頑張ろう~!(頑張って藻岩山かぁ~?!ちょっぴり寂しいかもね(笑))と思って時計を見ると、とっくに11時を回っている・・デッここでやっと決心、でもやっぱり・・・今日もスキー場コースだなぁ(笑)。
オープン待ちのスキー場駐車場には結構な数の車が停められていた。車の中でお弁当食べてとぉ、いざ出発っ! 
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ところどころ踏み固められた雪が残っている  葉の落ちた木々の間から街が見通せる、この時期だけの景色

 天気よしっ、風もなく気持ちよく歩けました。日陰には踏み固められた雪が残っていて気を抜くと滑るのでそれなりに注意をしながら歩きました。天気よし、風もなく穏やかな散策日和、スタートが午後だったので、降りてくる何人もの人とすれ違いました、そういえば男性も女性も単独行者が多かった。
 ウサギ平まで登り、手ごろな石に腰を下ろして休んで景色を眺めていると、同年配の男性に「気持ちイイですね」と笑顔で声をかけられる。石の座り心地が余りに良くって、ついつい腰を上げるのが億劫で、風のないことをいいことにしばらく景色を眺めることにしました。
 ここから上は有料道路の駐車場だったり、ロープウエーの駅舎だったり・・・山頂レストランまで人工物だらけだし、だいいちもっとのんびりしていたいし・・・下りは足元のゲレンデコースを降りることにしよっと!

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「ウサギ平」jじきに市内屈指のコブコブ上級斜面に変貌します
2016.12.04 / Top↑
28日、豊滝の奥にある盤の沢山(940m)に登ってきました。この山には昨年12月、ワカンジキ、スノーシューで690mコルまで試登、723m前瘤に立ちましたが、今シーズン山頂までのルートが完成したとの情報で雪の来る前にリベンジをとmarikkaリーダーの声掛けに乗ったしだい。メンバーは他にP-2さん、よもぎさんとHYMLメンバーでかつmiura-wallのクライミング仲間の美女3名、これがなかなかの兵でEーペースでしかもロクな休息も取らずにガシガシと登って、すっかりシゴカれちゃいました。お嬢様たち、ホンマ強かったワァ
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      出発です        コルまで登ってきました      中瘤通過

ルートは笹狩りされていて、赤テープ、ピンクテープがベタ打ちでルートを見失う心配はなし、690mコルから850mまでの超急登は両手をフル活用、稜線に上がると中瘤(893m)を超え山頂までは左右ともにスッパリと切れ落ちていて滑落したらただでは済まない急斜面、落葉の木々のお陰で高度感はないが、樹木が這えていなければちょっとビビりそうな個所も多い見事な痩せ尾根で、冬の雪庇の張り出しはかなり厳しいとか、厳冬期にはロープを必要とする上級者向けの山になることは容易に想像がついた。
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      頂上到着       足元の切れ込みが高山的

何といっても山頂に立って初めて目にする“反対側”の景色は、お嬢様方に思わずの歓声を上げさせたが、樹林に囲まれ展望の利かない山頂までの景色とは全く違い、パーッと開けた絶景が広がっていた。
正面には、1000mにも満たない山とは到底思えない深い切れ込みを挟んで、札幌岳から空沼岳、漁岳への稜線の絶好の展望台で、山奥深く、高山的な雰囲気が漂う素晴らしい、久しぶりに出会えた感動的な山頂だった。
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    下山開始         コルへの急斜面を慎重に下ります

平日にも関わらず我々を入れて3パーティーが前後して登っているのはちょっとびっくり。急登と言い、痩せた稜線と言い、そして何より山頂の絶景と言い、この山は地味にマニアックに人気が高まっていく事だろう。きついけれど、山頂で出会える絶景は ウ~、又、見たくなるかも?!  
2016.10.29 / Top↑
まとめ