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小春日和の13日(金)、樽前山の裾野を久しぶりに散策、秋真っ盛りの裾野は紅と黄色に彩られ、写真愛好家グループが感激の声をあげながら一生懸命シャッターを押していました。
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風不死岳分岐手前の岩場に腰をかけコーヒーを飲みながら改めて裾野の紅葉に満足をし、7合目の駐車場に引き返しましたが、途中支笏湖に虹がかかっていました。
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札幌に戻る途中、台風被害で通行止めの続いていた「オコタンペ湖」へのゲートが空いていたのでちょっと寄り道、久しぶりに見るブルーのオコタンペ湖の湖面は鏡のようでした。

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2017.10.14 / Top↑
4月から市内の某公園で管理のアルバイトをしています。仕事内容は、広い園内を、来場者の方に喜んでいただけるようにキレイに快適に保つ仕事です。

ウオーキングやパークゴルフで毎日のように来場する方が多くて、何人もの人と顔見知りになり、言葉を交わすようになりました、これが楽しい!結構なハードワークですが、自然の中に身を置くのがなんとも(自分に)あっています。

4月の最初の仕事は雪割でした。暑い日が続いた7月、真夏のバーベキュー広場での種火の管理は顔が火ぶくれになるのでは、お目めは目玉焼きになっちゃうのではと思えるほどでした。
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ブローアーて落ち葉を飛ばし、レキで集めて「緑の貯金箱」に捨て堆肥にします

雨の日風の日、夏至も秋分の日も、外に身を置いていると季節の進み具合が肌で感じられます。10月に入り園内の桜の木やシラカバの木が鮮やかに色付き余りの綺麗さにデジカメをポケットに忍ばせて、清掃の仕事の合間にほんの少しだけ手を休めて写真を撮りました(内緒で~す!)。
2017.10.14 / Top↑
9月30日 konちゃんの友人に紹介してもらって、千歳市防災学習交流センター“そなえーる”でクライミングとロープワークの練習をしてきました。
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壁の高さは7,8m、上部が少しだけかぶり気味でしたが、救助訓練などのための壁でボルダリング壁のような特別持ちにくくしたホールドも少なく持ちやすいイイ壁でした。
2017.09.30 / Top↑
konちゃんから友人のKさんのクライミングデビューに付き合わないかとの話があり、赤岩に向け車のハンドルを握る。
9月25日平日の赤岩峠に車は一台も駐車されていなかった。峠でハーネスを付けて東のチムニー岩に向かう。
海からの風はちょっと冷ためだったが取りつき点は海からの風がさいぎられて太陽の熱が暖かく感じられ用意した薄手のアウターも必要なし、この日も絶好のクライミング日和だ。
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穏やかな海の向こうに積丹半島

まずはkonちゃんがKさんにエイトノットの結び方を丁寧におしえてロープやプロテクションの関係などクライミングの基本の説明をしてとにもかくにもジェードルルートを一本登ることにする。セコンドで初めて岩にとりついたKさんへのkonちゃんがアドバイスが時々聞こえて来るが、ロープは淀みなく流れてくる。konちゃんも上がってきて今度は懸垂下降に挑戦、念のためビレー用のロープをset、手繰るのが追い付かないほど順調に伸びていく、クライミングも懸垂もセンスが良くって、アッという間の上達間違いなし。
2本目はカンテルートをkonちゃんがリードでKさんが続く、それを今度は下から見ていたが、本当に初めて?と思うほどセンスのイイ登り方をしていた。
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 カンテルートを登るKさん

説明などにも交えていたので結構な時間が経っていたので海を見下ろしながらのんびり昼食を、終了後4段テラスに移動する。
セコンドのKさんは高度感たっぷりの最後のハングの登りもアドバイスに従って大してしびれることなく順調にクリアー、konちゃんともどもちょっと拍子抜け!
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         四テラのKさんとkonちゃん

最後にトリコニー岩に移動しようとしたが、トリコニー岩でソロ練習中のクライマーが、スズメバチの巣があると教えてくれたので、時間はちょっと早めだったが練習を切り上げることにして峠の駐車場に戻る。
ここのところ東のチムニーと四テラが続いてお腹がいっぱいの感もあるが、次々とクライマーデビューの仲間に付き合うのは楽しい!
2017.09.27 / Top↑
16日(土)穏やかで絶好の登攀日和、konちゃん、ツボさん、marikkaさんと久しぶりにテーブルリッジを登ってきました。
混雑していたら4人でのマルチはチョットやりにくいかなぁ と思っていたのだが、連休で遠出をしているのか予想に反してがらすきの赤岩は静かだった。
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 テーブルの上からの絶景

体内巡りを足元に注意しながらテーブルの取り付点へと降りる。4人だとさすがにちょっと窮屈に感じるテラスでモノを落とさぬように注意深く登攀の準備、私とセカンドmarikkaさん、サードのkonちゃんとダブルでアンザイレン、ラストのツボさんはkonちゃんとザイルを結んで登攀開始、懐かしいテーブルリッジの出だしだ。
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 スタートテラスの3人

後ろからつっつくパーティーはいないし、ダブルのロープが重いので、垂壁の手前でピッチを切り、marikkaさんに登ってもらう。すぐにkonちゃんにも上ってもらい、ツボさんのビレーをkonちゃんにお願いし、私はmarikkaさんのビレーで2P目にとりつく。一段上がってハイライトの垂壁に、以前は緊張した記憶があるが、今は平常心、落ち着いてプロテクションを確認、ホールドスタンスを探す余裕があり、少しは進歩している自分を感じられ満足だった。
ここは絶好のビューポイントで、marikkaさんの写真を撮らなくっちゃ、空いているし天気は良いし、特段先を急ぐ理由もない、ラストのツボさんまで登ってもらおう。私はビレーに徹して写真係はmarikkaさんに任せる。
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                垂壁を登るmarikkaさんの連続写真

3P目、3級の易しいピッチで簡単にクリア、ここのビレイ点からは数メートル下のコルをはさんで細いリッジ状の4P目が手に取るように見える。2か所の核心、特に2番目の凹角が薄っかぶりでチョット手強そうだ、それにしても高度感がありそう。クライムダウンでコルに全員集合、一息入れる。
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           3P目を攀じるツボさん

 再度スイッチを入れなおしてリッジにとりつく、最初の核心は右手を大きく広げて裏を探るとガバを発見、左足を大きく開いてしっかりしたスタンスをとらえ、楽勝で乗り越えるといよいよ2番目の核心の凹角が目の前に、かなり手強そうに感じるのは両側が切れ薄っカブリの高度感のためか、「こんなだったけ?」との思いも・・・。 凹角に3本のハーケンが縦に打ってあり真ん中のハーケンは頼りなげ、取りあえず下のハーケンにクリップ、上のハーケンは背伸びしても届かない、流れの中でのクリップは自信場持てなくて、微妙なバランスでハーケンにヌンチャクをクリップし、一度降りて体制(気持ち)を立て直し一気に乗っこして、大きく肩で息をつく。あとは階段状の段々を超えるだけ、ハーネスを後ろから引っ張られているような2本のロープがやけに重い、思い切り手で繰り寄せ終了点直下のテーブルに這いあがる。2本のしっかりしたボルトが目に入り、よほどここでピッチを切ろうかという思いがよぎった。最後の2mの垂壁を、重い重い2本のロープを引きずって攀じるのは、壁から身体が剥がされそうで嫌だったが、さすがに一段下でピッチを切るわけにはいかない、腰に力をいれ勢いをつけて何とか終了点に這いあがる。
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  ツボさん、最後の一手

コルの3人にテーブルまで上がってもらわなければ登攀は完了しない。腰を下ろしたかったが、クライミングシューズも履き替えずにロープを手繰り上げ、大声で「どうぞ~!」のコールに、行きまーす!」の元気な声に、さあ来い!と心の中でつぶやく。“最初の核心だっなぁ?!” “超えたなぁ!” “いよいよ次の核心だっ・・・”“Oh~、スムーズだぞ、”ロープの動きで登っている動きが手に取るようにわか。、時々上半身を反転させ、ピンクのヘルメットはまだかな・・・、ついでに祝津の絶景を堪能する。
ツボさんのビレーを任せてクライミングシューズを履き替え腰を下ろす、時計を見るともう12時半をまわって空腹とのどの渇きに気付く。4人全員がテーブルの上に上がって握手「有難うございました!」
絶景を見下ろしながらのカップ麺のなんと美味しいかったことよ!
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トリコニー・バンドルートのkonちゃん

昼食後トリコニーのバンドルートを登るという3人、私はお疲れさまで、ゆっくりと岩に腰かけて写真係にする。
2017.09.21 / Top↑
まとめ
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